比較財務諸表

便利な機能

本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。 

1. 明細データを参照(ズーム機能を使用)するには

主科目行、中科目行、小科目行、補助科目行を選択して、ツールバーの[ズーム]をクリックすると、各明細を参照することができます。

参照したい行をダブルクリックしても同様です。

ズーム先処理は以下から選択することができます。

  • 主科目行、中科目行、小科目行:「総勘定元帳」「補助科目残高一覧表」

  • 補助科目行:「補助元帳」

  • ※ 補助科目残高一覧表は、補助科目が設定されている主科目行の場合、選択することができます。

 

ズーム先からさらにズームしていくことも可能です。

ズーム例)

「比較財務諸表」→「総勘定元帳」→伝票修正

「比較財務諸表」→「補助科目残高一覧表」→「補助元帳」→伝票修正

2. グラフを表示するには

ツールバーの[グラフ]ボタンをクリックすると、推移グラフ、構成比グラフを表示させることができます。

 

  • ◇ 推移グラフ:過年度比較の推移グラフを表示します。

    (1)  ツールバーの[グラフ]ボタンをクリックすると、グラフに表示するデータの選択画面が表示されます。
    選択画面を表示するときに集計結果の行が選択されている場合は、最大5 つまで選択された状態で表示されます。

    (2)  データを選択して、「グラフ」タブをクリックすると、グラフが表示されます。
    マウスをドラッグするか、[Ctrl][Shift]キーを使用することで、5つまで複数のデータを選択することができます。

  • ◇ 構成比グラフ:過年度比較の貸借対照表、活動計算書(平成20年施行基準の場合は正味財産増減計算書)、収支計算書の構成比グラフを表示します。

    「グラフの種類」「軸の単位」、タブをクリックすることにより、表示するグラフを切り替えることができます。

     

    【貸借対照表の比較財務構成比グラフ】

 

以下の「便利な機能」の操作方法については、項目をクリックしてください。