預金出納帳

操作手順

ツールバーの[前科目][次科目]ボタンをクリックすると、表示する勘定科目を切り替えることができます。

貸借金額、残高のいずれも存在しない勘定科目、予約科目で集計されている場合の集計対象外勘定科目はスキップされます。

事業、税区分のマスターについて、名称を明細に表示する形式とコードのみ明細に表示する形式を任意に切り替えることができます。

操作方法については、「共通操作の説明」-「便利な機能」-明細の表示方法(事業、税区分)を切り替えるにはをご覧ください。

1. 預金出納帳を出力するには

(1)  画面出力の場合は、「条件指示」画面で出力条件を設定します。

  • 集計期間 :

    集計したい範囲を指定します。

    月度で指定したい場合は、「月度で指定する」にチェックマークを付けます。

    日付で指定したい場合は、「月度で指定する」にチェックマークを付けません。

    • 会計期間外の日付を指定することはできません。

    • 年は入力した月で自動判定されますので、入力できません。

  • 仕訳区分 :

    集計したい仕訳区分を指定します。

    [設定]ボタンをクリックすると、「仕訳区分の設定」画面が表示されますので、集計開始仕訳、集計終了仕訳の「仕訳区分」欄のボタンをクリックして、指定を行い、[設定]ボタンをクリックします。画面右側をマウスでドラッグしても指定を行うことができます。

  • 会計区分/事業/事業グループ/管理グループ/勘定科目 :

    予約科目を登録している場合は、「科目選択」「予約科目」から選択できます。

    コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • フセン :

    集計するフセン区分、注意書きでフセンを指定します。両方を指定して集計することもできます。

    フセンの色と名称は、「前準備」-フセン・内部取引区分の設定でお客様任意の内容に変更可能です。

    フセン区分のボタンをクリックして、集計するフセンを個別に指定できます。

詳細条件 : 詳細条件を設定する場合は、「詳細条件を設定する」にチェックマークを付けます。

  • 伝票番号 :

    集計したい範囲を伝票番号で絞り込む場合に指定します。

    開始番号、終了番号のいずれかを空白で指定することが可能です。

    • 開始番号>終了番号になるような指定はしないでください。

      例)99999~1 など

  • 相手勘定科目/補助科目 :

    絞り込みをする科目、補助・中科目、小科目を設定します。

    コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • 摘要 :

    • 摘要が未入力の仕訳のみ出力する:摘要を入力していない仕訳のみ絞り込みをする場合にチェックマークを付けます。

    • 摘要:絞り込みをする摘要を選択します。

  • 金額 :

    絞り込みをする金額の範囲を入力します。

  • その他の設定 :
    該当する項目にチェックマークを付けます。

(2)  印刷する場合は、[印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

出力先の詳細については、「共通操作の説明」-帳票を出力するにはをご覧ください。

  • 書式 :

    罫線の有無などの書式を選択します。

  • 検印欄 :

    検印欄をどのように出力するかを設定します。

    • 出力区分:「なし」「1ページ目」「全ページ」から選択します。

    • 検印欄パターン:出力する検印欄パターンを選択します。

      • 「法人基本情報の登録」で指定した名称を表示されます。

  • 会計区分/事業/事業グループ/管理グループ/勘定科目 :

    設定の詳細については範囲指定をご覧ください。

  • 出力詳細設定 : 
    該当する項目にチェックマークを付けます。

  • [印刷設定]ボタンについては、プリンタの設定についてをご覧ください。

  • [タイトル変更]ボタンで、帳票タイトルを変更できます。

(3)  [実行]ボタンをクリックします。