補助科目の登録

便利な機能

本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。

1. コード列を階層で表示するには

一覧表示画面のメニューバーの「表示」-「コード列を階層で表示する」にチェックマークを付けると、見出し科目コードを含んだ階層コードで表示します。

「見出し科目1コード-見出し科目2コード-主科目コード-補助科目コード」と表示されます。

 

以下の「便利な機能」の操作方法については、項目をクリックしてください。

こんな場合には

1. 補助科目コードの桁数を変更したい場合は

「ファイル」-「データの保守」-「マスター(コード桁数変換)」で「補助科目コード桁数変換」を実行すると、コード桁数を一括して変換することができます。

  • ※ 増加のみで10桁まで。

2. 補助科目をすべて削除したい場合は

「ファイル」-「データの保守」-「マスター(一括削除)」で「補助科目マスターの一括削除」を実行します。

  • ※ 特定の条件を満たすマスターについては、削除できません。また、マスターを削除すると、他のデータに影響が出ることがあります。「前準備処理の概要」の「マスターの削除について」をご覧ください。

3. 補助区分を変更(共通補助→科目別補助、科目別補助→共通補助)するには

≪共通補助から科目別補助への変更≫

(1)  補助区分を変更したい補助科目の個別表示画面でメニューバーの「編集」-「補助区分変更」を選択します。

(2)  「補助区分の変更」画面が表示されますので、新しいコード、名称等を入力して、[変更]ボタンをクリックします。

  • ※ 登録済の補助科目とコードが同じ場合は、科目別補助への変更はできません。

 

≪科目別補助から共通補助への変更≫

(1)  補助区分を変更したい補助科目の個別表示画面でメニューバーの「編集」-「補助区分変更」を選択します。

(2)  「補助区分の変更」画面が表示されますので、[補助選択]ボタンをクリックします。

(3)  登録済の補助科目が表示されますので、共通補助に設定する補助科目を選択して、[設定]ボタンをクリックします。

(4)  設定内容が表示されますので、内容を確認して[変更]ボタンをクリックします。

4. 適格請求書発行事業者情報を一括で更新したい場合は

適格請求書発行事業者の情報を一括で更新したい場合は、一覧画面で、メニューの「編集」-「適 格請求書発行事業者情報の一括更新」を選択します。

「適格請求書発行事業者情報の一括更新」画面が表示されますので、基準日を設定し、[実行]ボ タンをクリックします。

→適格請求書発行事業者公表サイトにアクセスして、事業者区分、事業者登録番号を一括で更新し ます。

 

対象項目

更新する内容

事業者登録番号

以下の条件を満たす場合、[法人番号]にTを付加し[事業者登録番号]を更新します。

  • [法人番号]が登録済み

  • [事業者登録番号]が空白

  • 情報公表サイトに'T'+[法人番号]が登録されている場合

事業者区分

  • ◇ 情報公表サイトで[事業者登録番号]が有効な場合:[事業者区分]を「0:適格」に更新します。

  • ◇ 情報公表サイトで[事業者登録番号]が無効な場合:[事業者区分]が「0:適格」の場合、「1:非適格(経過措置あり)」に更新します。

デジタルインボイス受信

[事業者区分]が「1:非適格(経過措置あり)」に変更された場合、[0:しない]に更新します。