主科目の登録
読替先に設定できる科目
以下の勘定科目属性を設定することができます。
≪資金収支≫
「689100:予備費」「689200:予備費からの振替」
「689900:前期繰越収支差額」を除く収支計算書科目「670000~ 689900」
≪キャッシュ・フロー≫
令和7年施行基準の場合
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◇ 直接法:
「892000:事業活動-調整項目」、「892200:事業活動-利息等」、「892500:事業活動-法人税等支払額」、「894500:使途制約資産の取崩収入」、「896500:使途制約資産の取得支出」、「899800:期首残高」を除くキャッシュ・フロー計算書科目「890000~ 899800」
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◇ 間接法:
「890000:事業活動収入」、「891000:事業活動支出」、「891500:法人税等支払額」、「894500:使途制約資産の取崩収入」、「896500:使途制約資産の取得支出」、「899800:期首残高」を除くキャッシュ・フロー計算書科目「890000~ 899800」
平成20年施行基準の場合
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◇ 直接法:
「892000:事業活動-調整項目」、「892300:事業活動-法人税等の支払額」、 「892500:事業活動-指定正味財産増加収入」、 「899800:期首残高」を除くキャッシュ・フロー計算書科目「890000~ 899800」)
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◇ 間接法:
「890000:事業活動収入」、「891000:事業活動支出」、「891500:法人税等の支払額」、 「899800:期首残高」を除くキャッシュ・フロー計算書科目「890000~ 899800」)
便利な機能
本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。
1. 「補助・中科目の登録」処理の起動
メニューバーの「編集」-「補助・中科目の登録」を選択すると、選択中の主科目が設定された状態で「補助科目の登録」、または「中科目の登録」処理が起動します。
補助科目、中科目を登録することができます。
2. コード列を階層で表示するには
一覧表示画面のメニューバーの「表示」-「コード列を階層で表示する」にチェックマークを付けると、見出し科目コードを含んだ階層コードで表示します。
「見出し科目1コード-見出し科目2コード-主科目コード」と表示されます。
こんな場合には
1. 主科目コードの桁数を変更したい場合は
「ファイル」-「データの保守」-「マスター(コード桁数変換)」で「主科目コード桁数変換」を実行すると、コード桁数を一括して変換することができます。
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※ 増加のみで10桁まで。
2. 主科目をすべて削除したい場合は
「ファイル」-「データの保守」-「マスター(一括削除)」で「主科目マスターの一括削除」を実行します。
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※ 特定の条件を満たすマスターについては、削除できません。また、マスターを削除すると、他のデータに影響が出ることがあります。「前準備処理の概要」の「マスターの削除について」をご覧ください。