マスター確認リスト

操作手順

1. マスター確認リストを出力するには

登録した内容を項目別に印刷したり、ファイル(PDF、Excel)に出力したりします。

(1)  出力先を「印刷」「PDF」「Excel」から選択し、以下の設定を行います。

  • カラーモード:「1:白黒」「2:カラー」から選択します。

    • ※ 出力先が「印刷」「PDF」の場合

  • ファイルの種類:「1:Excelファイル(*.xlsx)」「2:Excel 97-2003ファイル(*.xls)」から選択します。

    • ※ 出力先が「Excel」の場合

  • 出力先フォルダ:フォルダパスを直接入力するか、ボタンをクリックして表示される「フォルダーの参照」画面から選択します。

    • ※ 出力先が「PDF」「Excel」の場合

  • PCA eDOC連動:『PCA eDOC』にPDFファイルをアップロードする場合にチェックマークを付けます。

    • ※ 『PCA eDOC』と連動設定をしていて、出力先が「PDF」の場合のみ 

(2)  出力するマスターにチェックマークを付けて、出力時の設定を行います。

各マスター共通の設定項目は以下のとおりです。マスター独自の設定項目については、「ご参考(マスターごとの設定項目について)」をご覧ください。

  • ※ 「伝票エラーメッセージ」は、使用中のデータ領域の処理レベルが「領域責任者」以外のユーザーの場合は表示されません。
    また、事業管理や過年度データの有無など、ご使用の状況により表示されない項目があります。

  • ◇ ファイル名:ファイル出力時の名称を入力します。拡張子を付ける必要はありません。

  • ◇ 印刷設定:[印刷設定]ボタンをクリックして、設定を行います。設定項目については、「ファイル」-「プリンタの一括設定」の説明をご覧ください。

  • ◇ 出力詳細設定:以下から出力したい項目にチェックマークを付けます。

    • 法人名を出力する

    • 印刷日付を出力する

    • ページ番号を出力する(※出力先が「Excel」の場合は出力できません。)

    • 印刷者情報を出力する

    • 帳票区分ごとに改ページする

      • ※ マスターの選択が「科目体系」で、以下の帳票を選択している場合のみ有効になります。

      ◇令和7年施行基準の場合

      • 資金収支科目設定

      • キャッシュ・フロー科目設定(直接法) 

      • キャッシュ・フロー科目設定(間接法) 

      • 純資産科目設定

      • 評価勘定科目設定

      ◇平成20年施行基準の場合

      • 資金収支科目設定

      • キャッシュ・フロー科目設定(直接法)

      • キャッシュ・フロー科目設定(間接法)

      • 正味財産科目設定 

      • 基金科目設定

      • 評価勘定科目設定

      ◇昭和62年施行基準の場合

      • 資金収支科目設定

      • 評価勘定科目設定

(3)  設定した内容で出力する場合は、ツールバーの[出力]ボタンをクリックします。

ツールバーの[プレビュー]ボタンをクリックすると、印刷時の出力内容を確認することができます。

  • ※ プレビューはチェックマークの有無に関係なく、選択中の1マスターのみが対象となります。

(4)  出力を確認する画面が表示されます。出力を実行する場合は、[はい]ボタンをクリックします。出力を中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。

  • ※ メニューバーの「設定」-「出力確認」にチェックが付いている場合に、確認の画面が表示されます。「以後、このメッセージを表示しない」にチェックを付けると、以後、確認画面は表示されなくなります。メニューバーの「設定」-「出力確認」で設定を随時変更することができます。