期首残高の登録
便利な機能
本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。
1. 合計金額を反映するには
【補助科目に入力した合計金額を上位の科目に反映させる場合】
残高区分が「科目」の場合に実行することが可能です。
集計済みの補助科目が存在する主科目を選択し、メニューバーの「編集」-「合計金額の反映」をクリックします。
選択されている主科目に対して、補助科目の金額の合計を反映します。
※以下は特殊な科目です。
令和7年施行基準の場合
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前期繰越活動収支差額 : 資金科目の合計金額を反映します。
平成20年施行基準の場合
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基金期首残高 : 勘定科目属性が「正味財産(基金)」の科目の合計金額を反映します。
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代替基金期首残高 : 勘定科目属性が「正味財産(代替基金)」の科目の合計金額を反映します。
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前期繰越活動収支差額 : 資金科目の合計金額を反映します。
こんな場合には
1. 期首残高をすべて0にしたい場合は
「ファイル」-「データの保守」-「マスター(一括削除)」で「期首残高の一括削除」を実行します。
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※ 会計区分/事業を指定して、表示している期首残高をすべて0にしたい場合は、ツールバーの[全部削除]ボタンか、メニューバーの「編集」-「全部削除」をクリックします。
2. 期首残高を他の補助科目、会計区分/事業に振り替えたい場合は
「ファイル」-「データの保守」-「マスター(その他)」で「期首残高の一括振替」を実行します。