男女の賃金の差異
男女の賃金の差異を集計する方法について説明します。
ヒントと注意事項
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男女の賃金の差異は、給与・賞与データに登録されている「賃金差異区分」をもとに集計しています。
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正しく集計するために、集計前に「賃金差異区分」を設定してください。
「賃金差異区分」は以下の方法で設定することができます。
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「随時」-「賃金台帳入力」の「給与その他」「賞与その他」タブで設定する。
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「ファイル」-「データの保守」の「月次」タブの「賃金差異区分の更新」で一括更新する。
「賃金差異区分」で設定する内容は以下の通りです。
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期間の定めなくフルタイム勤務する労働者には「1:正規(一般社員)」を設定してください。
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パートタイム労働者及び有期雇用労働者には「2:非正規(パート・有期社員等)」を設定してください。
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役員及び派遣先企業の派遣労働者は「0:対象外(役員・派遣先等)」を設定してください。(導入時以前に登録されている給与・賞与データは「0:対象外(役員・派遣先等)」が設定されています。)
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「社員情報の登録」で「賃金差異区分」を設定すると、設定後に登録される給与・賞与データには自動で「賃金差異区分」が設定されます。
操作手順
「管理帳票」-「区分別集計表」で集計する
条件指示画面で以下のように指定して集計を行います。
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帳票の選択:「男女の賃金の差異」を選択。
≪集計項目について≫
賃金として集計する項目は「帳票の選択 設定ボタン」-「帳票パターン設定ダイアログ」-「項目パターン 設定ボタン」で表示される項目パターン設定ダイアログから選択することができます。
区分別の男女の賃金の差異が表示されます。
一番右の列が「男女の賃金の差異」となります。