給与所得者異動届出書

入力する項目

  • ※ 入力する内容については、各市区町村の指示に従って設定してください。

項目

項目の説明

特別徴収に係る給与所得者異動届 出書を出力する

チェックマークを付けると、「特別徴収に係る給与所得者異動 届出書」を出力できます。

給与支払報告に係る給与所得者異 動届出書を出力する

チェックマークを付けると、「給与支払報告に係る給与所得者異動届出書」を出力できます。

 

特別徴収に係る給与所得者異動届出書

*の項目は計算が実行された場合、または、異動年月日が入力された場合、値が再設定されます。

項目

項目の説明

あて先

「社員情報の登録」の「住民税納付先」の「住民税納付先役所名」が表示されます。入力はできません。

指定番号

「社員情報の登録」の「住民税納付先」の「指定番号」が表示されます。 入力はできません。

宛名番号

市区町村から届く「特別徴収税額の決定・変更通知書」に記載されてい る、市区町村により各社員に付番された番号を半角 11 文字以内で入力します。

生年月日

「社員情報の登録」の「生年月日」が和暦で表示されます。入力はできません。

受給者番号

受給者番号を表示します。入力はできません。

受給者番号の設定方法については、「便利な機能」をご覧ください。

年度

「1: 現年度」「3: 両年度」から選択します。

フリガナ

「社員情報の登録」の「氏名フリガナ」が表示されます。入力はできません。

氏名

「社員情報の登録」の「氏名」が表示されます。入力はできません。

1月1日現在の住所

「社員情報の登録」の「郵便番号」「住所」が初期表示されます。

  • 郵便番号:半角数字とハイフンを8桁以内で入力します。

  • 住所:全角60(半角60)文字以内で入力します。

異動後の住所

「資格喪失届」の電子媒体固有項目の設定ダイアログの厚生年金基金提出の「退職後の住所」、または「社員情報の登録」の「郵便番号」「住所」 が初期表示されます。

  • 郵便番号:半角数字とハイフンを8桁以内で入力します。

  • 住所:全角60(半角60)文字以内で入力します。

(ア)特別徴収税額(年税 額)*

住民税の年税額(6 月分から 5 月分までの住民税の合計額)を半角数字 10 桁以内で入力します。

(イ)徴収済額*

  • 徴収済期間(自年月):チェックマークを付け住民税を徴収した期間の開始月を和暦で入力します。

  • 徴収済期間(至年月):チェックマークを付け住民税を徴収した期間の終了月を和暦で入力します。

  • 金額:徴収済期間で徴収した住民税の合計額を半角数字10桁以内で入力します。

(ウ)未徴収税額

(ア)-(イ)

  • 未徴収期間(自年月):チェックマークを付け住民税を徴収していない 期間の開始月を和暦で入力します。

  • 未徴収期間(至年月):チェックマークを付け住民税を徴収していない 期間の終了月を和暦で入力します。

  • 金額:「(ア)特別徴収税額(年税額)-(イ)徴収済額」の値を表示します。入力はできません。

異動年月日

退職日や休職開始日など、異動のあった年月日をチェックマークを付けて、和暦で入力します。

異動の事由

給与の支払を受けなくなった理由を「1.退職」「2.転勤」「3.休職・長欠」 「4.死亡」「5. 支払少額・不定期」「6.合併・解散」「7.その他」から選択します。

  • 事由・理由:「7.その他」を選択した場合に全角10(半角10)文字以内で入力します。

異動後の未徴収税額の 徴収方法

給与の支払を受けなくなった後に未徴収の住民税額をどのように徴収するかを「設定しない」「1.特別徴収継続」「2.一括徴収」「3.普通徴収(本 人納付)」から選択します。

  • 1.特別徴収継続:未徴収税額を、転勤や再就職等による異動後の勤務先で引き続き特別徴収で納付する場合に選択します。

  • 2.一括徴収:未徴収税額を給与または退職手当等から一括徴収して納付する場合に選択します。

  • 3.普通徴収(本人納付): 未徴収税額を社員本人が市区町村に納付する場合に選択します。

項目

項目の詳細

1.特別徴収継続の場合:「異動後の未徴収税額の徴収方法」が「1.特別徴収継続」の場合に以下の 項目を設定します。

新しい勤務先

 

指定番号

「新規」にチェックマークが付いていない場合にのみ設定します。 半角英数字、ハイフンを 12 桁以内で入力します。

新規

新しい勤務先が提出先市区町村から特別徴収義務者指定番号を指定さ れていない場合にチェックマークを付けます。

納入書の要否

「新規」にチェックマークが付いている場合にのみ設定します。

「設定しない」「1:必要」「2:不要」から選択します。

法人番号

半角数字13桁で入力します。

受給者番号

半角25文字以内で入力します。

所在地

  • 郵便番号:半角数字とハイフンを8桁以内で入力します。

  • 住所:全角80(半角80)文字以内で入力します。

氏名又は名称

全角80(半角80)文字以内で入力します。

フリガナ

半角60文字以内で入力します。

新しい勤務先へは、月割額□円を□月分から徴収し、納入するよう連絡済みです。

  • 月割額:半角数字10 桁以内で入力します。

  • 納入開始月:1~12で入力します。

担当者連絡先

  • 所属:全角20(半角20)文字以内で入力します。

  • 氏名:全角40(半角40)文字以内で入力します。

  • 電話:半角数字、ハイフン、カッコを20桁以内で入力します。

  • 内線:半角数字10桁以内で入力します。

2.一括徴収の場合:「異動後の未徴収税額の徴収方法」が「2.一括徴収」の場合に以下の項目を設 定します。

理由*

未徴収の住民税額を給与等から一括徴収する理由を

「設定しない」

「1.異動が□年 12 月 31 日までで、一括徴収の申出があったため」

「2.異動が□年 1 月 1 日以降で、特別徴収の継続の申出がないため」

から選択します。

文中のチェックボックスにチェックマークを付け年を和暦で入力します。

徴収予定月日*

チェックマークを付け徴収予定月日を和暦で入力します。

徴収予定額((ウ)と 同額)

「(ウ)未徴収税額」の値を表示します。入力はできません。

一括徴収した税額は、□ 月分で納入します。*

  • 納入月:1~12 で入力します。

3.普通徴収の場合:「異動後の未徴収税額の徴収方法」が「3.普通徴収(本人納付)」の場合に以 下の項目を設定します。

理由

未徴収の住民税額を普通徴収で納付する理由を

「設定しない」

「1.異動が□年 12月 31日までで、一括徴収の申出がないため」

「2.□年 5月31日までに支払われるべき給与又は退職手当等の額が未徴収税額(ウ)以下であるため」

「3.死亡による退職であるため」

から選択します。 文中のチェックボックスにチェックマークを付け年を和暦で入力します。