体系基本情報の登録

入力する項目

入力必須項目には、後ろに※が付いています。

新規登録

基本項目

項目

項目の説明

コード※

半角数字3桁で入力します。

3桁未満で入力した場合は、前に0が付きます。

  • ※ 登録済みの給与体系コードを変更する場合は、変更する体系基本情報の「個別表示画面」で、メニューバーの「編集」-「コード変更」を選択します。

給与体系名※

全角10(半角20)文字以内で入力します。

 

体系のコピー

[実行]ボタンで、体系基本情報の参照ウィンドウが表示されます。

コピー元の体系基本情報を選択し、コピーします。

  • ※ 残業項目設定、減額項目設定、その他設定がコピーされます。

残業式

項目

項目の説明

残業式

残業手当を計算する式を、以下の5通りの方法から選択します。

1:支払基準額÷(残業基準日数×残業基準時間)

2:支払基準額÷(要勤務日数×残業基準時間)

3:支払基準額÷(月間所定労働時間(固定))

4:支払基準額÷(要勤務日数×要勤務時間)

5:支払基準額÷(残業基準日数×要勤務時間)

  • ※ このときの「支払基準額」とは基本給+残業対象内手当のことをいいます。残業対象内手当につきましては、メニューの「給与体系」-「 支給控除項目の登録」をご覧ください。

  • ※ 要勤務日数、要勤務時間とは、メニューの「給与」-「 給与明細書入力」、「 給与一覧表入力」、または「前準備」-「 支給日の登録」で入力する要勤務日数、要勤務時間のことです。

  • ※ 残業式3を選択した場合、日給者は「日給単価×残業基準日数÷月間所定労働時間」で計算されます。

残業基準日数

1ヶ月の残業基準となる日数を整数2桁、小数点以下2桁以内で入力します。

  • ※ 「残業式」で2、4を選択した場合、入力の必要はありません。

残業基準時間

1日の残業基準となる時間を整数3桁、小数点以下2桁以内で入力します。

  • ※ 「残業式」で3、4、5 を選択した場合、入力の必要はありません。

月間所定労働時間

1ヶ月の残業基準となる所定労働時間を整数3桁、小数点以下4桁以内で入力します。

残業掛率

項目

項目の説明

残業掛率

残業平日普通、残業平日深夜、残業休日普通、残業休日深夜、残業法定休日、残業法定深夜の残業掛率をそれぞれ整数3桁、小数点以下2桁以内で入力します。

残業式の端数

項目

項目の説明

単価端数単位

残業単価の端数単位を「1銭未満」「10銭未満」「1円未満」「10円未満」「100円未満」から選択します。

単価端数処理

残業単価の端数処理の方法を「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」「処理しない」から選択します。

手当端数単位

残業手当の端数単位を「1円未満」「10円未満」「100円未満」「1000円未満」「10000円未満」から選択します。

手当端数処理

残業手当の端数処理の方法を「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」から選択します。

基本支給日・自動計算

項目

項目の説明

基本支給日

社員ごとの支給日設定をしていない社員で使われる支給日をメニューの「前準備」-「 支給日の登録」で登録した支給日から選択します。

  • ※ メニューの「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の各社員の支給日設定を優先します。

勤怠自動計算

「しない」「する」から選択します。

出勤時間自動計算

「しない」「する」から選択します。

出勤時間端数処理

「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」から選択します。

日給・時給端数処理

「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」から選択します。

詳細画面

残業項目設定

残業に関する各項目の設定をします。

項目

項目の説明

残業式:

残業式

残業手当を計算する式を、以下の5通りの方法から選択します。

1:支払基準額÷(残業基準日数×残業基準時間)

2:支払基準額÷(要勤務日数×残業基準時間)

3:支払基準額÷(月間所定労働時間(固定))

4:支払基準額÷(要勤務日数×要勤務時間)

5:支払基準額÷(残業基準日数×要勤務時間)

  • ※ このときの「支払基準額」とは基本給+残業対象内手当のことをいいます。残業対象内手当につきましては、メニューの「給与体系」-「 支給控除項目の登録」をご覧ください。

  • ※ 要勤務日数、要勤務時間とはメニューの「給与」-「 給与明細書入力」、「 給与一覧表入力」、または「前準備」-「 支給日の登録」で入力する要勤務日数、要勤務時間のことです。

  • ※ 残業式3を選択した場合、日給者は「日給単価×残業基準日数÷月間所定労働時間」で計算されます。

残業基準日数

1ヶ月の残業基準となる日数を整数2桁、小数点以下2桁以内で入力します。

  • ※ 「残業式」で2、4を選択した場合、入力の必要はありません。

残業基準時間

1日の残業基準となる時間を整数3桁、小数点以下2桁以内で入力します。

  • ※ 「残業式」で3、4、5 を選択した場合、入力の必要はありません。

月間所定労働時間

1ヶ月の残業基準となる所定労働時間を整数3桁、小数点以下4桁以内で入力します。

残業掛率:

残業平普、残業平深

残業休普、残業休深

残業法休、残業法深

 

残普45超、残普60超

残普代休

 

残深45超、残深60超

残深代休

 

休普45超、休普60超

休普代休

 

休深45超、休深60超

休深代休

残業掛率を整数3桁、小数点以下2桁以内で入力します。

例)残業平普1.25、残業平深1.50 など

 

端数設定:

単価端数単位

残業単価を自動計算する場合に、残業単価計算結果に対する端数単位を「1銭未満」「10銭未満」「1円未満」「10円未満」「100円未満」から選択します。

単価端数処理

残業単価を自動計算する場合に、残業単価計算結果に対する端数処理の方法を「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」「処理しない」から選択します。

  • ※ 残業単価端数の処理をしない場合は、残業単価計算時の端数をそのまま残業手当の計算に反映します。

手当端数単位

残業手当の計算結果に対する端数単位を「1円未満」「10円未満」「100円未満」「1000円未満」「10000円未満」から選択します。

手当端数処理

残業手当の計算結果に対する端数処理の方法を「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」から選択します。

  • ※ ここで設定された残業手当端数処理の方法は、残業単価が当処理とメニューの「社員」- 「社員登録」- 「 社員情報の登録」の「金額」のどちらに設定されていても反映されます。

減額項目設定

減額に関する各項目の設定をします。

項目

項目の説明

減額式:

減額式

減額項目を計算する式を、以下の5通りの方法から選択します。

1:支払基準額÷(減額基準日数×減額基準時間)

2:支払基準額÷(要勤務日数×減額基準時間)

3:支払基準額÷(月間所定労働時間(固定))

4:支払基準額÷(要勤務日数×要勤務時間)

5:支払基準額÷(減額基準日数×要勤務時間)

  • ※ このときの「支払基準額」とは基本給+減額対象内手当のことをいいます。減額対象内手当につきましては、メニューの「給与体系」-「 支給控除項目の登録」をご覧ください。

  • ※ 要勤務日数、要勤務時間とは、メニューの「給与」-」「 給与明細書入力」、「 給与一覧表入力」、または「前準備」-「 支給日の登録」で入力する要勤務日数、要勤務時間のことです。

  • ※ 減額式3を選択した場合、日給者は「日給単価×減額基準日数÷月間所定労働時間」で計算されます。

減額基準日数

1ヶ月の減額基準となる日数を整数2桁、小数点以下2桁以内で入力します。

  • ※ 「減額式」で2、4を選択した場合は、入力する必要がありません。

減額基準時間

1日の減額基準となる時間を整数3桁、小数点以下2桁以内で入力します。

  • ※ 「減額式」で4、5 を選択した場合、入力の必要はありません。

月間所定労働時間

1ヶ月の減額基準となる時間を整数3桁、小数点以下4桁以内で入力します。

減額掛率:

遅刻早退控除

整数3桁、小数点以下2桁以内で入力します。

欠勤控除

整数3桁、小数点以下2桁以内で入力します。

端数設定:

単価端数単位

減額単価を自動計算する場合に、計算結果に対する端数単位を「1銭未満」「10銭未満」「1円未満」「10円未満」「100円未満」から選択します。

単価端数処理

減額単価などを自動計算する場合に、計算結果に対する端数処理の方法を「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」「処理しない」から選択します。

手当端数単位

減額手当の計算結果に対する端数単位を「1円未満」「10円未満」「100円未満」「1000円未満」「10000円未満」から選択します。

手当端数処理

減額手当の計算結果に対する端数処理の方法を「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」から選択します。

その他の設定

項目

項目の説明

基本支給日

社員ごとの支給日設定をしていない社員で使われる支給日のコードをメニューの「前準備」-「 支給日の登録」で登録した支給日から選択します。

  • ※ メニューの「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の各社員の支給日設定を優先します。

賞与掛率

月給、日給月給、日給、時給のそれぞれの区分について、賞与の掛率を整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

  • ※ 賞与入力時に「基準給与×賞与掛率=賞与試算額」を計算します。
    基準給与は、「基本給+手当50種」のうち賞与対象のものです。

勤怠の設定:

勤怠自動計算

「しない」「する」から選択します。

  • ※ メニューの「前準備」-「 会社基本情報の登録」-「計算設定」タブの「有給休暇管理」で「小数3桁」に登録されている場合は、自動計算はできません。

出勤時間自動計算

「しない」「する」から選択します。

出勤時間端数処理

「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」から選択します。

端数調整:

給与

賞与

給与、または賞与の端数調整を数字で入力するか「0円」「5円」「10円」「50円」「100円」「500円」「1000円」「5000円」「10000円」から選択します。

日給・時給端数処理

日給、時給の自動計算時に端数がでた場合の調整方法を「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」から選択します。

明細書出力時の出勤日数設定:

有休消化日数を加算

「しない」「する」から選択します。

「する」を選択した場合、給与明細書で出勤日数に有休消化日数を加算します。

代休特休日数を加減算

給与明細書で出勤日数に代休・特休日数を加減算するかどうかを「加算しない」「加算する」「減算する」から選択します。

通勤費日払者の通勤費計算設定:

出勤日数に休日出勤日数を加算

「しない」「する」から選択します。

「する」を選択した場合、給与計算処理で通勤費が日払者の場合のみ、出勤日数に休日出勤日数を加算して通勤費を計算します。

出勤日数に代休特休日数を減算

「しない」「する」から選択します。

「する」を選択した場合、給与計算処理で通勤費が日払者の場合のみ、出勤日数から代休特休日数を減算して通勤費を計算します。