データ領域の作成

入力する項目

会社基本情報画面

項目

項目の説明

暦

給与処理を行う暦の種類を「西暦」「和暦」から選択します。

処理年度

選択した暦の桁数の処理年度を入力します。

西暦:数字のみ4桁で入力します。

和暦:数字のみ2桁で入力します。

コード

数字4桁で入力します。

会社名

全角20(半角40)文字以内で入力します。

各帳票の会社名として出力されます。

フリガナ

会社名を入力して、[Enter]キーで確定すると、自動的にフリガナ欄にフリガナが入力されます。

 

支給日情報画面

項目

項目の説明

使用開始支給回

何回目の給与から使用するかを選択します。

通常は1回目から使用しますが、ソフトを年の途中で導入した場合は、今年の何回目の給与から使用するかを指定します。

給与初回処理年月

上記の使用開始支給回の処理年を「当年」「前年」から選択し、支給月を数字のみ2桁以内で入力します。

1回目から使用される場合は、今年の最初の月を入力します。

  • ※ 途中の支給回から使用される場合は、その支給日を入力します。

給与初回月分

上記の支給回・支給月に対応する支給月分を数字のみ2桁以内で入力します。

給与支給日

給与支給日(毎月の支給日)を数字のみ1~2桁で入力します。

給与初回社保年月

上記の支給回・支給月に対応する月額変更届・算定基礎届の計算上の処理年を「当年」「前年」から選択し、月を数字のみ2桁で入力します。

  • ※ 月額変更届・算定基礎届の計算時にこの月をもとに計算されます。

    毎月の給与に含まれる×月分保険料という意味ではありません。

要勤務日数

1ヶ月の要勤務日数を整数2桁、小数点以下2桁以内で入力します。

毎月の要勤務日数は変動しますので、翌月以降はメニューの「前準備」-「支給日の登録」の「要勤務日数」欄で入力すると便利です。

要勤務日数≦62.00の範囲で入力します。

要勤務時間

1日あたりの要勤務時間を整数2桁、小数点以下2桁以内で入力します。

賃金計算期間初回開始日

上記の使用開始支給回における賃金計算期間の開始日を入力します。

 

休日に対する支給日の調整を行う

上記の支給日が休日にあたる場合に、支給日を調整するときは、チェックマークを付けます。

  • ※ 祝日は調整できません。

休日の指定

休日とする曜日を選択し、チェックマークを付けます。

調整方法

支給日の調整を、休日前にするか、休日後にするかを選択します。

 

社会保険情報(給与)画面

  • ※ 事業主と被保険者の負担率が折半でない場合はここで入力せずに、領域作成後、メニューの「前準備」-「社会保険の登録」で設定してください。

項目

項目の説明

健康保険料率

給与の健康保険料率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

介護保険料率

給与の介護保険料率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

健康保険+介護保険で表示

チェックマークを付けると介護保険料率欄が「健康+介護保険料率」に変わり、健康保険料率と介護保険料率を合算して入力します。

子ども・子育て支援金率

給与の子ども・子育て支援金率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

厚生年金保険料率

給与の厚生年金保険料率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

厚生年金基金料率

給与の厚生年金基金料率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

 

社会保険情報(賞与)画面

  • ※ 事業主と被保険者の負担率が折半でない場合はここで入力せずに、領域作成後、メニューの「前準備」-「社会保険の登録」で設定してください。

項目

項目の説明

健康保険料率

賞与の健康保険料率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

介護保険料率/

健康+介護保険料率

賞与の介護保険料率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

「社会保険情報(給与)」画面で「健康保険+介護保険で表示」にチェックマークを付けている場合は、「健康保険料率と介護保険料率」を合算して入力します。

子ども・子育て支援金率

賞与の子ども・子育て支援金率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

厚生年金保険料率

賞与の厚生年金保険料率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

厚生年金基金料率

賞与の厚生年金基金料率を会社全体率で整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

 

雇用保険情報画面

項目

項目の説明

雇用保険率一般

雇用保険率一般の被保険者負担率を整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

例)4を入力すると4/1000で計算されます。

雇用保険率建設等

雇用保険率建設等の被保険者負担率を整数3桁、小数点以下3桁以内で入力します。

 

残業式情報画面

  • ※ 「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」で残業単価を登録している場合は、ここで残業式を設定しても「社員情報の登録」の残業単価を優先して計算します。

項目

項目の説明

残業式

部門別に残業手当を計算する式を、以下の5通りの方法から選択します。

(1)  支払基準額÷(残業基準日数×残業基準時間)    …固定単価

(2)  支払基準額÷(要勤務日数×残業基準時間)        …変動単価

(3)  支払基準額÷(月間所定労働時間(固定))          …固定単価

(4)  支払基準額÷(要勤務日数×要勤務時間)            …変動単価

(5)  支払基準額÷(残業基準日数×要勤務時間)        …変動単価

  • ※ このときの「支払基準額」とは、基本給+残業対象内手当のことをいいます。

    残業対象内手当については、メニューの「給与体系」-「支給控除項目の登録」をご覧ください。

  • ※ 「要勤務日数」、「要勤務時間」とは、「給与」で入力する要勤務日数、要勤務時間のことです。

残業基準日数

1ヶ月の残業基準となる日数を整数2桁、小数点以下2桁以内で入力します。

  • ※ 残業式で(2)  、または(4)  を選択した場合は、入力の必要はありません。

残業基準時間

1日の残業基準となる時間を整数2桁、小数点以下2桁以内で入力します。

  • ※ 残業式で(3)  、(4)  、または(5)  を選択した場合は入力の必要はありません。

月間所定労働時間

1ヶ月の残業基準となる時間を整数3桁、小数点以下4桁以内で入力します。

  • ※ 日給者が残業式(3)  を選択した場合、「日給単価×残業基準日数÷月間所定労働時間」で計算されます。

 

残業掛率情報画面

項目

項目の説明

残業掛率

平日普通、平日深夜、休日普通、休日深夜、法定休日、法定深夜の6種類の残業掛率を整数3桁、小数点以下2桁以内で入力します。

例)平日普通1.25、平日深夜1.50 など

 

端数設定画面

項目

項目の説明

端数設定

残業単価等を自動計算する場合に、残業単価等の計算結果に対する円未満端数処理を設定します。

「切り上げ」「切り捨て」「四捨五入」「処理しない」から選択します。

  • ※ 「処理しない」とは、残業単価計算時の端数をそのまま残業手当計算に反映させる設定です(小数点以下4桁まで)。