データコンバート

データコンバートの内容

コンバートは以下のデータが対象です。

各項目について注意事項などを挙げています。

4. 役職

16. 計算式

 

1. 会社基本情報

会社名、住所、年度などをコンバートします。

 

2. 支給日

支給日コード、支給日名、処理年月日などをコンバートします。

3.  部門

部門コード、部門名などコンバートします。

4. 役職

役職コード、役職名、給与支払報告書の種別、区分などをコンバートします。

5. 俸給表

俸給表コード、俸給表名などをコンバートします。

6. 銀行、会社口座

コード、金融機関名、店番号、支店名、口座番号などをコンバートします。

7. 郵便局

コード、取扱日、取扱局番号、受入事務コード、事業主番号、事業主名(フリガナ)をコンバートします。

8. 住民税納付先

市区町村コード、住民税納付先役所名、フリガナ、口座番号、加入者名、指定番号などをコンバートします。

9. 区分目的、社員区分

区分目的名、社員区分コード、社員区分名などをコンバートします。

10. 社会保険情報

社会保険コード、社会保険名、事業所名称、事業主 姓名、住所、保険料率などをコンバートします。

健保・厚年テーブル

等級、報酬月額、標準報酬月額、被保険者保険料、事業主保険料などをコンバートします。

1. 雇用保険情報

雇用保険 事業所番号、雇用保険(一般・建設等・その他) 被保険者の保険料率、雇用保険 端数処理などをコンバートします。

 

2. 通勤費非課税限度額

通勤費区分、非課税限度額、通勤内容などをコンバートします。

3. 体系基本情報

給与体系コード、給与体系名、残業式、残業基準日数、残業基準時間などをコンバートします。

4. 支給控除項目

勤怠や支給控除項目の項目名、印刷用項目名、使用・未使用区分などをコンバートします。

 

5. 明細書レイアウト

明細位置などをコンバートします。

6. 計算式

計算式・条件式をコンバートをします。

7. 社員情報

社員の基本情報、給与体系、保険、通勤費などをコンバートします。

8. 有給休暇付与

有給休暇付与に関する各データをコンバートします。

9. 昇給シミュレーション

差額合計、号俸、職務の級などをコンバートします。

10. 遡及計算

課税当月差額、非課税当月差額などをコンバートします。

1. 労働条件通知書

労働条件通知書コード、労働条件通知書名称、事業場名称、所在地、使用者職、使用者氏名、契約期間の有無などをコンバートします。

2. 資格取得届、資格喪失届

雇用保険資格取得、被保険者となったことの原因、賃金(支払の態様)、雇用保険喪失原因、離職票交付希望、被保険者でなくなったことの原因などをコンバートします。

3. 月次データ

摘要、出勤日数、出勤時間、残業時間、保険料などをコンバートします。

4. 残業入力

残業入力に関する基本情報、時間データなどをコンバートします。

5. 住民税振込

取扱店番号、委託者コ-ド、特別徴収義務者名、特別徴収義務者所在地などをコンバートします。

6. 月額変更、算定基礎

月変・算定対象フラグ、従前の標準報酬月額(健康保険、厚生年金)、支払基礎日数、金銭による額、現物による額などをコンバートします。

7. 年末調整

世帯主の氏名、あなたとの続柄、月次扶養自動計算フラグ、扶養人数自動計算フラグ、本人、配偶者の有無、配偶者、扶養人数、前職分、前職者、給与支払報告書 摘要などをコンバートします。

8. 法定調書合計表

署番号、整理番号、提出年月日、税務署名、提出者住所、名称(フリガナ)、代表者名(フリガナ)、業種目などをコンバートします。

9. 会計連動設定

連動製品、連動方法、会社コード、会社名、会計部門などをコンバートします。

  • ※ 『PCA給与hyper』で直接連動できる製品は『PCA会計hyper』のみとなります。『PCA給与DX/X』で『PCA会計DX/X』と直接連動していた場合、コンバート後に連動領域を再設定する必要があります。

  • ※ 『PCA給与hyper』の連動サポート対象外製品と連動していた場合には、会計ソフトを最新製品へバージョンアップしていただき、連動製品を再設定する必要があります。

10. 特殊会計連動設定 

 法人コード、法人名、給与グループ設定などをコンバートします。

  • ※ 『PCA給与hyper』の連動サポート対象外製品と連動していた場合には、会計ソフトを最新製品へバージョンアップしていただき、連動製品を再設定する必要があります。

1. システムユーザー

「システムユーザー」のコンバートは行いません。

『hyperシリーズ』の「システムユーザーの登録」処理で、コンバート前に登録し直してください。「一括新規登録」機能を使えば比較的簡単に登録することができます。

『DX/Xシリーズ』と『hyperシリーズ』を同じデータベース(インスタンスも同じ)で運用するときは「他のシリーズ製品で登録されたユーザーから選択する」で、そうでないときは「汎用データから読み込む」で操作して登録します。汎用データは『DX/Xシリーズ』で作成しておいてください。

2. 領域ユーザー

前述の「システムユーザー」をコンバート前に登録しておけば、「領域ユーザー」はコンバートされます。登録しておかないとコンバートされませんので、コンバート後に『領域ユーザーの登録』処理で登録し直す必要があります。

3. 操作ログ

「セキュリティ」-「運用状況の確認」-「履歴」タブで確認できた内容を『PCA給与hyper』のデータ領域ごとの操作履歴としてコンバートします。

4. ユーザーごとに保存する設定(プリンタ情報、マイメニュー、条件指示設定)

以下の内容をコンバートします。

プリンタ情報

帳票等を出力するプリンタの情報をシステムユーザーごとにコンバートします。

  • ※ コンバート元・コンバート先が同一パソコンの場合のみコンバートします。

マイメニュー設定

設定内容をシステムユーザーごとにコンバートします。

  • ※ コンバート元・コンバート先が同一パソコンの場合のみコンバートします。

条件指示設定

帳票等の条件指示での設定内容を領域ユーザーごとにコンバートします。

5. 汎用データ受入時の項目指定レイアウト

受入パターンごとの項目指定レイアウトをコンバートします。