人事給与自動連動について

運用開始までの流れ

  1. 自動連動を行うマスターを決める

    会社基本情報、役職、給与体系・支給控除名、部門、社員情報から、自動連動の対象とするマスターを決めます(「連動項目一覧」参照)。

  2. マスターの内容を揃える

    給与、人事管理のデータの受入処理*などを利用して、マスターの内容をある程度揃えておくと効率的に進められます。

    * 給与の「随時」-「人事連動」-「人事データの受入」、人事管理の「随時」-「給与連動」-「給与データの受入」

  3. 自動連動を有効にする

    連動設定処理*で自動連動を有効にし、自動連動に関する各種設定を行います。

    *連動設定処理とは、給与では「随時」-「人事連動」-「人事連動設定」、人事管理では「随時」-「給与連動」-「給与連動設定」の処理です。

    自動連動を開始する条件(「マスターの条件・制限事項」 参照)を満たしていない場合は、マスターの修正が必要です。

  4. 自動連動セットアップを実行

  5. 連動データの同期を実行(必要な場合のみ)

 

基本仕様

自動連動の基本仕様は以下の通りです。

 

  • 同一のシステム領域を使用します。

    • 給与の最新年度のデータ領域と人事管理の領域を自動連動の対象とします。

  • 自動連動の対象となるマスター

    • 会社基本情報

    • 役職

    • 給与体系・支給控除名

    • 部門

    • 社員情報(基本情報、顔写真、就労情報、所属情報、住所、住所地図、連絡先、給与データ、社会保険・雇用保険、家族)

      詳細な連動内容は、「マスターごとの連動について」の該当部分をご覧ください。

      特定のマスターの自動連動を有効にするときに、他のマスターも自動連動を有効にする必要があります。

      自動連動を有効にするマスター

      自動連動を有効にする必要があるマスター

      部門

      給与体系・支給控除名

      社員-顔写真、就労情報、住所、住所地図、連絡先、社会保険・雇用保険、家族

      社員-基本情報

      社員-所属情報

      社員-基本情報、役職、部門

      社員-給与データ

      社員-基本情報、給与体系・支給控除名

  •  

  • 自動連動対象外

    以下のデータについては、給与のみ、または人事管理のみで管理することができます。

    • 社員

      退職者、出向、転籍、派遣等で、給与の支払いがない社員等については、人事管理のみで管理する場合

      • 給与では、年次更新時に翌年の支払いがない退職者については、削除されます。

      • 自動連動対象外になっている社員を連動対象に変更するには、人事管理の「随時」-「給与連動」-「給与連動設定」の「自動連動対象社員の設定」タブで、自動連動の対象として反映します。

    • 家族

      死亡年月日が入力されている家族について、人事管理で管理する場合

      • 給与では、年次更新時に年内に死亡している家族が削除されます。

      人事管理で、配偶者を複数管理する場合

      • 人事管理で給与連動にチェックが付いている配偶者が連動対象になります。

    • 部門

      期中の組織変更により人事管理の最新使用期間で部門を削除する場合

      • 給与ではその部門が月次データで使われていた場合、「自動連動対象外」の部門として登録されます。

 

マスターの条件・制限事項

自動連動を有効に設定する場合には、以下の条件・制限を満たす必要があります。

連動マスター

条件

PCA給与

PCA人事管理

会社基本情報

会社基本情報の部門コード桁数、社員コード桁数が一致している。

役職

 

コード「999」の役職が存在しない。

  • 手動連動(「随時」-「給与連動」-「給与データの受入」)で、給与から役職を受け入れた場合は「999」の役職が存在している場合があります。ご注意ください。

給与体系・支給控除名

コード「000」の給与体系が必要。

人事管理のみに登録されている給与体系が存在しない。

部門

会社基本情報の部門コード桁数が一致している。

「役員」に該当する、以下の条件の部門が必要。

  • 第一階層の部門である。

  • コードのすべての桁が「9」である。例)999

  • 子部門が存在しない。

 

社員-基本情報

会社基本情報の社員コード桁数が一致している。

 

すべての桁が「0」であるコードの社員が存在しない。

社員-住所

 
  • 略称が未設定の続柄が存在しない。(続柄マスターのデータ)

  • 略称が同一の続柄が複数存在しない。(続柄マスターのデータ)

社員-連絡先

  • メールアドレスに半角カタカナが存在しない。

 

社員-就労情報

 
  • 休職データの復職日が入力されていて開始日が入力されていない社員が存在しない。

  • 休職データの復職日が開始日以前になっている社員が存在しない。

  • 休職データの休職期間が重複している社員が存在しない。

社員-所属情報

 
  • 発令日、所属部門が入力されていない異動・配属データがある社員が存在しない。

  • 異動・配属データの発令日が重複している社員が存在しない(主務のデータについて)。

社員-給与データ

 
  • 給与データの開始日が重複している社員が存在しない(※未設定の重複も含む)。

  • 給与データの残業単価が -999,999.99 ~ 999,999.99の範囲外である社員が存在しない。

  • 給与データの欠勤控除単価、または遅早控除単価が 0 ~ 99,999.99の範囲外である社員が存在しない。

社員-社会保険・雇用保険

 
  • すべての社員について、社会保険の「介護保険の設定」が「手動」である。

  • 厚生年金保険の基礎年金番号が、通常の形式(XXXX-XXXXXX)とは異なる社員が存在しない。

社員-家族

家族データの氏名(姓)、氏名(名)、生年月日が重複している社員が存在しない。

 
  • 家族データの氏名(姓)、氏名(名)の両方が入力されていない社員が存在しない。

  • 略称が未設定の続柄が存在しない。

  • 略称が同一の続柄が複数存在しない。

  • 名称が未設定の職業が存在しない。

  • 名称が同一の職業が複数存在しない。

  • 続柄、職業については、システム定義マスターでの登録内容の制限です。

 

データ連動イメージ

片方のソフトが起動していない場合でも、データは即時反映されます。

一方の製品しかインストールしていない環境がある場合の注意事項

 

マスターごとの連動について

  • 会社基本情報

    PCA給与、PCA人事管理間の双方向のデータ連動で、即時反映されます。

    部門コード桁数と社員コード桁数については、会社基本情報の自動連動が無効でも、以下のように連動します。

    • 部門の自動連動が有効ならば、部門コード桁数について自動連動します。

    • 社員-基本情報の自動連動が有効ならば、社員コード桁数について自動連動します。

  • 役職

    PCA給与、PCA人事管理間の双方向のデータ連動で、即時反映されます。

    なお、コード「999」の役職は連動対象外です。

    給与では、「999 未使用」が初期データとして登録されます。

    人事管理では、コード「999」の役職は使用できず、社員の初期値は「未設定」となります。

    給与から人事管理に連動するときに、「略称」の値が未設定の場合は、「役職名」の値を「略称」に設定して人事管理に反映します。

    ≪削除≫

    PCA給与: 社員データ、月次データ、社員予約データに登録されている役職は削除できません。

    PCA人事管理 : 社員データに登録されている役職は削除できません。

     

  • 給与体系・支給控除名

    PCA給与からの一方通行で、即時反映されます。

    ≪削除≫

    PCA給与 : 部門データ、社員データ、月次データ、社員予約データに登録されている給与体系は削除できません。

    PCA人事管理 : 支給控除名の削除はできません。

     

  • 部門

    PCA給与、PCA人事管理間のデータ連動です。

    連動方法は「連動設定」で設定され、双方向、人事管理からの一方通行、給与からの一方通行で、即時反映されます。

    • 人事管理の最新の使用期間のみと連動します。

    ≪削除≫

    PCA給与 : 社員データ、月次データ、会計転送データ、社員予約データに登録されている部門は削除できません。

    PCA人事管理 : 社員データに登録されている部門は削除できません。

     

  • 社員

    基本情報、顔写真、住所、住所地図、連絡先、社会保険・雇用保険、家族、給与データは、双方向でのデータ連動です。

    就労情報、所属情報は人事管理から給与への一方通行でのデータ連動です。

    • 就労情報、所属情報のうち、就労状況、休職区分、退職日、所属部門、役職、給与体系については、給与の予約データに反映されます。

    社会保険・雇用保険の健康保険等級、介護保険対象区分、厚生年金等級は給与から人事管理への一方通行でのデータ連動です。

     

    ≪新規追加≫

    • 自動連動が有効でない項目が入力必須項目の場合は、登録側のソフトの初期値が設定されます。

    • PCA給与で追加した場合

      所属情報、就労情報以外の項目を人事管理に追加します。

    • PCA人事管理で追加した場合

      所属部門が設定されていない場合は、給与では部門コードの値が最小の部門が自動で設定されます。

    ≪削除≫

    PCA給与 : 月次データ、会計転送データ、特殊会計転送データに登録されている社員は削除できません。

    PCA人事管理 : 考課データに登録されている社員は削除できません。

     

    <住所について>

    続柄は以下の様に連動します。

    【PCA人事管理からPCA給与への反映】

    • 社員のデータが変更された場合は、続柄に設定されている続柄マスターの略称をPCA給与に反映します。

    • 続柄マスターの略称が変更された場合は、変更後の続柄マスターの略称をPCA給与に反映します。

     

    【PCA給与からPCA人事管理への反映】

    • 一致する続柄マスターがPCA人事管理に存在する場合は、その続柄マスターをPCA人事管理に反映します。

    • 一致する続柄マスターがPCA人事管理に存在しない場合は、PCA人事管理に続柄マスターを追加して、その続柄マスターをPCA人事管理に反映します。

     

    <就労情報について>

    • 入社日以外は給与の予約データと連動します。

    • PCA人事管理で就労状況が「未設定」の場合は、給与は「在職」とします。

    • PCA給与では、入社日、就労状況、休職区分、退職日の修正登録はできません。

     

    <所属情報について>

    • PCA人事管理の主務のデータのみ連動の対象とします。

     

    <給与データについて>

    • 給与体系は、予約データを介しての双方向のデータ連動で、適時反映します。

      • 給与の「社員情報の登録」で給与体系を変更した場合、人事管理の給与の最新履歴に即時反映します。

     

連動項目一覧

  • 閉じた会社基本情報

    PCA給与

    PCA人事管理

    コード

    コード

    会社名

    会社名

    会社フリガナ

    会社フリガナ

    使用する暦

    使用する暦

    郵便番号

    郵便番号

    住所1

    住所1

    住所2

    住所2

    住所1フリガナ

    住所1フリガナ

    住所2フリガナ

    住所2フリガナ

    TEL

    TEL

    FAX

    FAX

    代表者 姓

    代表者 姓

    代表者 名

    代表者 名

    代表者 姓フリガナ

    代表者フリガナ 姓

    代表者 名フリガナ

    代表者フリガナ 名

    部門コード桁数

    部門コード桁数

    社員コード桁数

    社員コード桁数

  • 閉じた役職

    PCA給与

    PCA人事管理

    コード

    コード

    役職名

    名称

  • 閉じた給与体系・支給控除名

    PCA給与

    PCA人事管理

    コード

    コード

    給与体系名

    給与体系名

    支給-印刷用項目名

    支給項目名

    控除-印刷用項目名

    控除項目名

    支給-印刷用項目名

    控除単価名

    支給-印刷用項目名

    残業単価名

  • 閉じた部門

    PCA給与

    PCA人事管理

    コード

    コード

    部門名

    部門名

    フリガナ

    フリガナ

    基本給与体系

    基本給与体系

    階層

    階層

     

  • 社員情報

    • 閉じた基本情報

      PCA給与

      PCA人事管理

      社員コード

      コード

      氏名(姓)

      氏名(姓)

      氏名(名)

      氏名(名)

      フリガナ(姓)

      フリガナ(姓)

      フリガナ(名)

      フリガナ(名)

      生年月日

      生年月日

      性別

      性別

      旧姓

      旧姓

      旧姓フリガナ

      旧姓フリガナ

       

    • 閉じた顔写真

      PCA給与

      PCA人事管理

      顔写真

      顔写真

       

    • 閉じた就労情報

      PCA給与

      PCA人事管理

      就労状況

      就労状況

      入社日

      入社日

      退職日

      退職日

      休職区分

      休職区分(休職)

       

    • 閉じた所属情報

      PCA給与

      PCA人事管理

      所属部門 予約データ

      所属部門(異動・配属)

      役職 予約データ

      役職(異動・配属)

      役職区分 予約データ

      役員区(異動・配属)

       

    • 閉じた住所

      PCA給与

      PCA人事管理

      転居年月日(住民票住所)

      転居年月日(住民票住所)

      郵便番号(住民票住所)

      郵便番号(住民票住所)

      住所1(住民票住所)

      住所1(住民票住所)

      住所2(住民票住所)

      住所2(住民票住所)

      住所1フリガナ(住民票住所)

      住所1フリガナ(住民票住所)

      住所2フリガナ(住民票住所)

      住所2フリガナ(住民票住所)

      世帯主(住民票住所)

      世帯主(住民票住所)

      続柄(住民票住所)

      続柄(住民票住所)

      住民票住所と同じ(現住所)

      住民票住所と同じ(現住所)

      郵便番号(現住所)

      郵便番号(現住所)

      住所1(現住所)

      住所1(現住所)

      住所2(現住所)

      住所2(現住所)

      住所1フリガナ(現住所)

      住所1フリガナ(現住所)

      住所2フリガナ(現住所)

      住所2フリガナ(現住所)

       

    • 閉じた住所地図

      PCA給与

      PCA人事管理

      地図

      地図(画像)

       

    • 閉じた連絡先

      PCA給与

      PCA人事管理

      TEL1(個人用)

      TEL1(個人用)

      TEL2(個人用)

      TEL2(個人用)

      FAX(個人用)

      FAX(個人用)

      メールアドレス1(個人用)

      メールアドレス1(個人用)

      メールアドレス2(個人用)

      メールアドレス2(個人用)

      メールアドレス3(個人用)

      メールアドレス3(個人用)

      TEL1(会社用)

      TEL1(会社用)

      TEL2(会社用)

      TEL2(会社用)

      TEL3(会社用)

      TEL3(会社用)

      メールアドレス1(会社用)

      メールアドレス1(会社用)

      メールアドレス2(会社用)

      メールアドレス2(会社用)

      メールアドレス3(会社用)

      メールアドレス3(会社用)

       

    • 閉じた給与データ

      PCA給与

      PCA人事管理

      開始日

      開始日

      給与体系

      給与体系

      基本給

      基本給

      支給項目1~50

      支給項目1~50

      控除項目1~30

      控除項目1~30

      残業単価

      残業単価

      欠勤控除単価

      欠勤控除単価

      遅早控除単価

      遅早控除単価

       

    • 閉じた社会保険・雇用保険

      ◆健康保険

      PCA給与

      PCA人事管理

      健康保険加入

      加入(健康保険)

      健康保険証番号

      健康保険証番号(健康保険)

      健康保険等級

      健康保険等級(健康保険)

      介護保険対象区分

      介護保険対象区分(健康保険)

      健康保険資格取得日

      資格取得日(健康保険)

      健康保険資格喪失日

      資格喪失日(健康保険)

       

      ◆厚生年金保険

      PCA給与

      PCA人事管理

      厚生年金加入

      加入(厚生年金保険)

      厚生年金整理番号

      整理番号(厚生年金保険)

      厚生年金等級

      厚生年金等級(厚生年金保険)

      基礎年金番号

      基礎年金番号(厚生年金保険)

      厚生年金資格取得日

      資格取得日(厚生年金保険)

      厚生年金資格喪失日

      資格喪失日(厚生年金保険)

       

      ◆厚生年金基金

      PCA給与

      PCA人事管理

      厚生年金基金加入

      加入(厚生年金基金)

      厚生年金基金加入員番号

      加入員番号(厚生年金基金)

      厚生年金基金資格取得日

      資格取得日(厚生年金基金)

       

      ◆雇用保険

      PCA給与

      PCA人事管理

      雇用保険被保険者番号

      被保険者番号(雇用保険)

      雇用保険資格取得日

      資格取得日(雇用保険)

       

    • 閉じた家族

      PCA給与

      PCA人事管理

      配偶者

      配偶者

      氏名(姓)

      氏名(姓)

      氏名(名)

      氏名(名)

      フリガナ(姓)

      フリガナ(姓)

      フリガナ(名)

      フリガナ(名)

      続柄

      続柄

      性別

      性別

      生年月日

      生年月日

      死亡年月日

      死亡年月日

      配偶者区分

      配偶者区分

      扶養区分

      扶養区分

      障害者区分

      障害者区分

      職業

      職業

      備考

      備考

       

    • 社員の連動項目については、

      PCA給与の「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」、PCA人事管理の「社員」-「社員情報の登録」から社員を選択後、「設定」-「人事連動項目の表示色を変更」-「自動連動」をクリックすると、社員情報の自動連動項目の色を変更することができます。

 

排他処理について

自動連動が有効な場合、一方のソフトで使用している処理については、他方のソフトでは使用できません。

実行中の処理、ロック中のデータについては、メニューの「セキュリティ」-「運用状況の確認」で確認できます。

連動先のソフトで使用しているユーザー名は「人事・給与連携アカウント」と表示されます。

 

  • 閉じた全処理排他 : 記載されている給与DXの処理を使用しているときは人事管理DXの一部の処理が使用できません。

    メニューの「ファイル」-「データ領域のバックアップ」

    メニューの「ファイル」-「データ領域の一括バックアップ」

    メニューの「ファイル」-「データの保守」

    メニューの「ファイル」-「年次更新」

    メニューの「ファイル」-「データ領域のリカバリ」

    メニューの「ファイル」-「データ領域の一括リカバリ」

    メニューの「ファイル」-「データコンバート」

    メニューの「前準備」-「会社基本情報の登録」

    メニューの「随時」ー「人事連動設定」

    メニューの「随時」ー「外部マスターの受入」

     

  • 閉じた処理排他 : 左側の欄の処理を使用している場合は、右側の欄の処理が使用できません。

    処理名(PCA給与)

    操作等

    処理排他対象(PCA人事管理)

    前準備

    部門の登録

    起動時

    ファイル

    データ領域のバックアップ

    データ領域の一括バックアップ

    データの保守

    データ領域のリカバリ

    データ領域の一括リカバリ

    データコンバート

    前準備

    会社基本情報の登録

    部門の登録

    随時

    給与連動設定

    前準備

    役職の登録

    起動時

    ファイル

    データ領域のバックアップ

    給与体系

    体系基本情報の登録

    データ領域の一括バックアップ

    支給控除項目の登録

    データの保守

    データ領域のリカバリ

    データ領域の一括リカバリ

    データコンバート

    前準備

    会社基本情報の登録

    随時

    給与連動設定

    前準備

    俸給表の登録

    転送時

    ファイル

    データ領域のバックアップ

    社員

    社員情報の登録

    起動時

    データ領域の一括バックアップ

    マスターナビゲータ

    起動時

    データの保守

    社員情報の登録予約登録

    起動時

    データ領域のリカバリ

    社会保険対象者チェック

    起動時

    データ領域の一括リカバリ

    昇給・賞与シミュレーション

    転送時

    データコンバート

    社員コードの変更

    起動時

    前準備

    会社基本情報の登録

    個人番号連動

    起動時

    ユーザー定義管理項目の登録

    資格取得届

    起動時

    随時

    給与連動設定

    資格喪失届

    起動時

    給与

    給与明細書入力

    予約、次回等級の反映時

    給与一覧表入力

    予約、次回等級の反映時

    給与複写入力

    予約、次回等級の反映時

    年末調整

    年末調整控除項目入力

    起動時

    随時

    データの再計算

    予約、次回等級の反映時

    汎用データの受入

    受入時

    出面データの受入

    予約、次回等級の反映時

    就業管理Ⅹ/クロノス勤怠データの受入

    予約、次回等級の反映時

    達人シリーズデータの受入

    受入時

    随時

    外部マスターの受入

    受入時

    ファイル

    データ領域のバックアップ

    就業管理Ⅹ/クロノスマスターデータの受入

    受入時

    データ領域の一括バックアップ

    データの保守

    データ領域のリカバリ

    データ領域の一括リカバリ

    データコンバート

    前準備

    会社基本情報の登録

    部門の登録

    ユーザー定義管理項目の登録

    随時

    給与連動設定

  • 閉じたレコード排他 : 左側の欄の処理を使用している場合は、右側の欄のデータが使用できません。

    処理名(給与)

    操作等

    ロック対象(人事管理)

    前準備

    会社基本情報の登録

    起動時

    会社基本情報

    部門 すべて 

    役職の登録

    入力時

    マスター種類 役職

    俸給表の登録

    転送時

    社員 すべて

    部門の登録

    入力時

    部門 すべて

    給与体系

    体系基本情報の登録

    入力時

    支給控除項目 支給控除項目コード 給与体系名

    支給控除項目の登録

    入力時

    支給控除項目 支給控除項目コード 給与体系名

    社員

    社員情報の登録

    入力時

    社員 社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    マスターナビゲータ

    入力時

    社員 すべて

    社員情報の予約登録  

    入力時

    社員 社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    社会保険対象者チェック  

    一括反映時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    昇給・賞与シミュレーション  

    転送時

    社員  すべて

    社員コードの変更  

    入力開始時

    社員  すべて

    個人番号連動  

    起動時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    資格取得届

    入力時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    資格喪失届

    入力時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    給与

    給与明細書入力

    次回等級の反映時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    給与一覧表入力

    次回等級の反映時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    給与複写入力

    次回等級の反映時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    年末調整

    年末調整控除項目入力

    入力時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    随時

    データの再計算

    次回等級の反映時

    社員 すべて

    汎用データの受入

    受入時

    社員 すべて

    出面データの受入

    次回等級の反映時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    就業管理X/クロノス勤怠データの受入

    次回等級の反映時

    社員  社員コード 社員名(姓) 社員名(名)

    達人シリーズ連動データの受入

    受入時

    社員 すべて

     

 

ヒントと注意事項

  1. 『PCA 給与シリーズ』『PCA 人事管理シリーズ』共にVer1.00 Rev2.00から自動連動に対応しています。

  2. 運用開始時の制限事項

    PCA給与、PCA人事管理の両製品(または、連携プログラム)を、同一PCにインストールしておく必要があります。

    PCA給与、PCA人事管理の一方がクラウド版、他方がオンプレミス版の場合は自動連動できません。

    共にクラウド版の場合でも、使用する区画が異なる場合は自動連動できません。

    共にオンプレミス版の場合でも、接続するデータベースが異なる場合は自動連動できません。

    自動連動を開始するには、領域責任者が自動連動の設定をする必要があります。

    PCA給与1領域に対して人事管理DX1領域で自動連動をすることができます。

  3. 運用中の制限事項

    • 一方の製品が古く、他方の製品のみ最新のプログラムがインストールされている場合は自動連動できなくなる場合があります。ダウンロードサービス等をご利用いただき、両製品共に最新のプログラムを保つことをお勧めします。

    • PCA給与で年次更新をした場合は、PCA給与の最新年度のデータ領域と自動連動します。

    • 一方の製品のみインストールされている環境で連動項目を変更した場合、他方の製品へは即時反映されません。両製品がインストールされている環境で連動データの同期が必要になります。

    • 社員マスターの連動項目のうちいずれか1つでも、PCA人事管理の管理項目レベルで参照制限されている場合は、その領域ユーザーでは社員マスターを編集できません。
      PCA人事管理がVer1.00 Rev2.00のとき社員マスターの連動項目のうちいずれか1つでも、PCA人事管理の管理項目レベルで入力制限されている場合は、その領域ユーザーでは社員マスターを編集できません。