特殊会計データの転送
便利な機能
本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。
1. 摘要を入力するには
「振替伝票」画面にて、行単位で摘要の修正ができます。
「振替伝票」画面のメニューバーの「編集」-「摘要」、または[摘要]ボタンで、「摘要の設定」画面から、一括で修正することも可能です。
全角128(半角256)文字以内で入力できます。
2. 集計された社員を表示するには
「振替伝票」画面のメニューバーの「表示」-「集計社員表示」、または[集計社員表示]ボタンで、表示されている伝票で集計された社員を「集計社員表示」画面に表示します。
3. 検印欄を表示するには
「印刷指示」画面の「検印欄を使用する」にチェックマークを付けた場合、印刷物のヘッダー部分に検印欄が出力されます。
また、[設定]ボタンで、検印欄の詳細などを設定することができます。
4. 伝票番号を入力するには
メニューの「随時」―「特殊会計連動」―「特殊会計連動設定」で、「連動先設定」タブの連動方法で「ファイル連動」、「基本設定」タブの会計事業設定で「勘定科目」を選択し、かつ、集計伝票がある場合に伝票番号の入力ができます。
メニューの「随時」-「会計連動」-「仕訳データの設定」の「便利な機能」をご覧ください。