PCA就業管理/クロノス勤怠データの受入

操作手順

1. PCA就業管理/クロノス勤怠データの受入を行うには

(1)  受入れデータを設定します。

  • 受入データ:受入れるデータの種類を「勤怠データ」「有休管理データ」「勤怠+有休管理データ」から選択します。

  • ファイルパス(勤怠) : 受入れる勤怠データが保存されている場所を入力、またはボタンをクリックし、参照画面で選択します。

  • ファイルパス(有休管理):受入れる有休管理データが保存されている場所を入力、またはボタンをクリックし参照画面で選択します。

    • ※ 有休管理データは、PCA 就業管理/クロノスのRev2.00 以降で作成可能となるファイルです。

  • 転送エラーが起きても続行する : チェックマークを付けた場合、受入時にエラーが起きても、受入を続行します。

  • 退職者をチェックする : チェックマークを付けた場合、退職者をリストアップします。

  • 受入後に転送済みファイルを移動する : チェックマークを付けた場合、受入終了後に「転送済み\年-月-日-時間」フォルダに受入ファイルを移動します。

    例)受入ファイルが"c:\pcaofc\temp"にあった場合、移動先は"c:\pcaofc\temp\転送済み\2011-12-22-1200"のようになります。

 

  • ※ 再受入れをする場合、受入れ対象の支給回に対する月次データが登録済みであっても、新規で受入れたのと同じデータを登録(上書)します。

(2)  受入支給回を指定します。

ボタンをクリックすると、支給回数の一覧が表示されます。

支給日区分ごとに、受入れ先となる支給回数を選択します。

(3)  [実行]ボタンをクリックして、勤怠データの受入れを実行します。

受入の確認画面が表示されますので、[はい]ボタンをクリックします。