算定基礎届計算・修正

入力する項目

項目

項目の説明

フセン

チェックマークを付け入力します。

対象社員

人数を表示します。

非対象社員

人数を表示します。

対象区分

「対象」「非対象」から選択します。

対  象:算定基礎届印刷、算定基礎等級チェックリスト、算定基礎更新等級転送処理、標準報酬決定通知書の対象となります。

 

被保険者整理番号

「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」で登録されている健康保険証番号と厚生年金保険整理番号を表示します。

メニューバーの「設定」-「厚生年金整理番号表示」を選択した場合は、厚生年金番号を表示します。

被保険者氏名

氏名を表示します。

生年月日

「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」で登録されている生年月日を表示します。

適用年月

適用年月を表示します。

種別

「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」で登録されている性別を自動表示します。

修正する場合はボタンをクリックし、「その他」「男子」「女子」「年金加入男子」「年金加入女子」から選択します。

従前の標準報酬月額

「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の健康保険標準報酬月額、厚生年金標準報酬月額を自動表示します。

修正する場合は入力、またはボタンから選択します。参照画面には、メイン画面の「料額表参照基準日」で入力した日付が含まれる使用期間の料額表を表示します。但し、通常は変更しません。

従前改定月

修正する場合は従前の改定年月を入力します。

但し、通常は変更しません。

昇(降)給

昇(降)給年・月を入力します。但し、通常は変更しません。

「1.昇給」「2.降給」のいずれかにチェックマークを付けます。

  • ※ 以下のように初期設定されます。

    • 「昇(降)給月の表示」が「する」の場合

      固定的賃金を、条件指示の「昇(降)給月の表示」で指定された月と社保年月が一致する月と、その前月(支給回で1つ前)とで比較します。(※1)

      前月<「昇(降)給月の表示」で指定された月→昇給

      前月>「昇(降)給月の表示」で指定された月→降給

      前月=「昇(降)給月の表示」で指定された月→設定無し(※2)

    • 「昇(降)給月の表示」が「しない」の場合→設定無し(※2)

    • ※ 1:「昇(降)給月の表示」で指定された月、または、前月の月次データが無い場合は設定無しとなります。(※2)

         日給者と時給者は設定無しとなります。(※2)

         一時払いは比較に使用しません。

    • ※ 2:昇(降)給月も設定無しとなります。

遡及支払額

遡及支払が行われた年・月を入力し、遡及支払額を9桁以内で入力します。

  • ※ 算定対象月に受けた報酬額の中に、さかのぼって昇給したことなどによる昇給差額や算定対象月以前の遅配分が含まれている時、その金額を手入力します。

昇(降)給差月額

9桁以内で入力します。

  • ※ 昇(降)給などの1ヶ月あたりの差額を手入力します。

  • ※ 「旧様式」で出力する場合に入力します。

被保険者区分

下記の内容が初期表示されます。必要に応じて変更します。

給与データ登録済みの場合、給与データの「社会保険 被保険者区分」が初期表示されます。

給与データが未登録の場合、以下のように初期表示されます。

  • パート:パートタイマー*で「社員情報の登録」-「就労・所属」タブの「所属情報:短時間労働者区分」が「週30時間以上」の場合

  • 短時間:パートタイマー*で「社員情報の登録」-「就労・所属」タブの「所属情報:短時間労働者区分」が「週20時間以上」の場合

  • 一般 :上記以外の場合

給与支給月

給与支給月が表示されます。

給与計算の基礎日数

前3月、前2月、前1月の給与計算の基礎日数を入力します。

通貨によるものの額

報酬月額(通貨によるものの額)を数字のみ9桁以内で入力します。

現物によるものの額

報酬月額(現物によるものの額)を数字のみ9桁以内で入力します。

合計

月ごとの通貨によるものの額と現物によるものの額の合計額を表示します。

総計

合計の総額を表示します。

平均額

総計の3ヶ月の平均額を表示します。

  • ※ パートタイマー:メニューの「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」-「就労・所属」タブの「所属情報:役職区分」で「パートタイマー対象」を設定しているか、「所属情報:役職区分」で「役職の設定に従う」を設定し役職の区分が「パートタイマー」の場合。

項目

項目の説明

修正平均額

昇(降)給年月、遡及支払額、昇(降)給差月額(※)などから自動計算されます。

修正する場合は数字のみ9桁以内で入力します。

  • ※ 昇(降)給差月額は、「旧様式」で出力する場合に入力します

決定後の標準報酬月額

(健保)

(厚年)

平均額、あるいは修正平均額から自動計算されます。

修正する場合は入力、またはボタンから選択します。参照画面には、メイン画面の「料額表参照基準日」で入力した日付が含まれる使用期間の料額表を表示します。但し、通常は変更しません。

備考

以下から該当する項目にチェックマークを付けます。

  • 1.70歳以上被用者算定:「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の生年月日から自動判定します。変更も可能です。
    算定基礎月を入力します。

  • 2.二以上勤務:「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」-「保険」タブの内容から自動判定します。変更はできません。

  • 3.月額変更予定:算定計算時に、4月~6月の月変データが登録されている月変対象者の場合にチェックマークが付きます。変更も可能です。

  • 4.途中入社

  • 5.病休・育休・休職等

  • 6.短時間労働者(特定適用事業所等):「被保険者区分」のが3ヶ月すべて「2:短時間」の場合にチェックマークが付きます。変更はできません。

  • 7.パート:「被保険者区分」が1月でも「1:パート」の場合にチェックマークが付きます。変更はできません。

  • 8.年間平均

  • 9.その他:全角37(半角75)文字で入力します。「被保険者区分」が1月でも異なる場合は、自動設定されます。