賞与明細書入力

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項目

項目の内容

支給対象期間

賞与の金額(社会保険料控除後の金額)が前月の給与の金額(社会保険料控除後の金額)の10倍を超える場合、または前月中に給与の支払いがない場合に「6ヶ月以下」「6ヶ月を超える」から選択します。

  • 6ヶ月以下:賞与の対象となる期間が6ヶ月以下の場合(1~6月に対して賞与1回目、7~12月に対して賞与2回目を支給など)に選択します。

  • 6ヶ月を超える:賞与の対象となる期間が6ヶ月を超える場合(1月~12月に対して賞与を1回支給など)場合に選択します。

明細書摘要

明細書に印刷する社員別の摘要を全角40(半角80)文字以内で入力します。

  • ※ メニューの「前準備」-「会社基本情報の登録」で登録した明細書摘要が初期値として設定されます。社員別の摘要文を初期値として設定したい場合は、メニューの「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」-「単価等」タブで「明細書の摘要文」の「賞与」にチェックマークを付け、社員別の摘要文を入力してください。

扶養の数

扶養親族等の数を表示します。入力できません。

≪基礎項目≫

前税対象

前月分給与課税対象額(社会保険控除後の前月給与の金額)を表示します。

(数字のみ9桁)

例)賞与支給日が7月10日の場合

  給与支給日が6月5日 5月分

                                 7月5日 6月分では

  給与支給日が6月5日 5月分が前月分給与となります。

賞与税率(%)

数字のみ2桁(0~99)で入力します。

平成25年以降の場合、整数2桁、小数3桁(0~99.999)で入力します。

賞与の税率は前月分給与課税対象額(社会保険控除後の前月給与の金額)と扶養人数をもとに計算します。

基準給与

基準給与の金額を表示します。(数字のみ8桁)

基準給与とは「基本給」+「手当50種」の内、賞与対象内のものです。

賞与倍率

賞与倍率を整数3桁、小数点以下3桁で入力します。

メニューの「給与体系」-「体系基本情報の登録」で設定した倍率を表示します。

試算額

賞与試算額の金額を表示します。(数字のみ9桁)

計算式)基準給与×賞与倍率=賞与試算額

  • ※ 基準給与とは「基本給」+「手当50種」の内、賞与対象内のものです。

回数

計算式の中で回数名称が使用されている場合に、その回数を整数5~8桁、小数点以下0~3桁以内で入力します。

  • ※ 小数点以下の桁数は、メニューの「給与体系」-「支給控除項目の登録」の「給与」-「回数」タブの「小数桁設定」で設定します。
    小数の桁数により、整数の桁数が変わります。

    • 小数点以下の設定が0の場合、整数8桁(-99999999~999999999)

    • 小数点以下の設定が1の場合、整数7桁(-9999999.9~99999999.9)

    • 小数点以下の設定が2の場合、整数6桁(-999999.99~9999999.99)

    • 小数点以下の設定が3の場合、整数5桁(-99999.999~999999.999)

ヒントと注意事項

  1. 金額はマイナス(-)入力が可能です。その際、マイナス(-)も1桁となりますので数字は8桁までの入力となります。

  2. 未使用で登録されている手当名は「入力画面」に表示されません。

≪支給項目≫

支給

数字のみ9桁で入力します。

支給入力は次の項目です。

賞与額、手当50種、遡及差額

ヒントと注意事項

  1. 金額はマイナス(-)入力が可能です。その際、マイナス(-)も1桁となりますので数字は8桁までの入力となります。

  2. 未使用で登録されている手当名は「入力画面」に表示されません。

≪控除項目≫

控除

数字のみ9桁で入力します。

控除入力は次の項目です。

健康保険(被保険者用・事業主用)、基本保険(被保険者用・事業主用)、

特定保険(被保険者用・事業主用)、介護保険(被保険者用・事業主用)、

子支援金(被保険者用・事業主用)、厚生年金(被保険者用・事業主用)、

厚年基金(被保険者用・事業主用)、雇用保険、社保調整、所得税、

税調整、控除30種

設定した健康保険料、基本保険料、特定保険料、介護保険料、子ども・子育て支援金、厚生年金保険料、厚生年金基金掛金や雇用保険料、所得税は自動計算されます。

記事

賞与調整の項目が数字のみ5桁で入力可能です。

この項目は賞与計算とは関係なく、入力した金額が支払額にプラス、またはマイナスされます。

ヒントと注意事項

  1. 未使用で登録されている控除名は「入力画面」に表示されません。

  2. 端数金額は当月調整のみ自動計算されます。前調整残は手入力も可能です。

  3. マイナス(-)入力が可能です。その際、マイナス(-)も1 桁となりますので数字は8 桁までの入力となります。

  4. 控除欄にマイナス金額を入力すると、プラス金額として支払金額に加算されます。