給与一覧表入力

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扶養の数

扶養の数を表示します。入力できません。

≪勤怠項目≫

勤怠

(1)  日数入力:整数2桁、小数点以下2桁以内(最大62.00日)で入力します。

日数入力は次の項目です。

要勤務日数・出勤日数・事欠日数・病欠日数・代休特休・休出日数

  • ※ 出勤日数が0以下(マイナス)の場合は、入力できません。

  • ※ メニューの「給与体系」-「体系基本情報の登録」で「勤怠の自動計算」を[する]にしている場合、以下の計算が行われます。

<計算式>

出勤日数=要勤務日数-(事欠日数+病欠日数+有休消化)

  • ※ 代休特休、休出日数は出勤日数の自動計算に含まれません。

(2)  時間入力:[60進法]、または[10進法]で入力します。

時間入力は次の項目です。

出勤時間・時間外勤務時間(残業22種)・遅刻・早退(遅早時間)

  • ※ 時間入力についての詳細は、時間の入力をご覧ください。

有休消化

有休日数消化:整数3桁、小数点以下3桁以内(最大320.000日)

有休時間消化:整数3桁以内(分単位の入力はできません)

有休消化日数:整数3桁、小数点以下3桁以内(最大320.000日)

  • ※ メニューの「給与体系」-「体系基本情報の登録」で「勤怠の自動計算」の設定により、小数点以下の桁数が異なります。

    する:2桁固定、 しない:2、または3桁

回数

整数5~8桁、小数点以下0~3桁以内で入力します。

計算式の中で回数名称が使用されている場合に、その回数を入力します。

  • ※ 小数点以下の桁数は、メニューの「給与体系」-「支給控除項目の登録」の「給与」-「回数」タブの「小数桁設定」で設定します。

ヒントと注意事項

  1. 起動時のユーザーがメニューの「セキュリティ」-「領域ユーザーの登録」の「詳細設定」で[勤怠のみ]に設定されている場合、勤怠のみの入力になります。金額を表示せずに勤怠の入力のみをする場合に設定ができます。

    メニューでの各処理の使用制限もメニューの「セキュリティ」-「領域ユーザーの登録」で設定できます。

  2. 出勤時間の自動計算は、メニューの「給与体系」-「体系基本情報の登録」で「出勤時間自動計算」が[する]に設定されている場合に行われます。

    給与入力された出勤日数とメニューの「給与体系」-「体系基本情報の登録」で登録されている要勤務時間を掛けたものとなります。

≪支給項目≫

支給

数字のみ9桁で入力します。

支給入力は次の項目です。

基本給、手当50種、残業手当22種、非税通勤、課税通勤、遅早控除、

欠勤控除、遡及差額

ヒントと注意事項

  1. 金額はマイナス(-)入力が可能です。その際、マイナス(-)も1桁となりますので数字は8桁までの入力となります。

  2. 未使用で登録されている手当名は「入力画面」に表示されません。

≪控除項目≫

控除

数字のみ9桁で入力します。

健康保険(被保険者用・事業主用)、基本保険(被保険者用・事業主用)、

特定保険(被保険者用・事業主用)、介護保険(被保険者用・事業主用)、

子支援金(被保険者用・事業主用)、厚生年金(被保険者用・事業主用)、

厚年基金(被保険者用・事業主用)、確定拠出、雇用保険、社保調整、

所得税、住民税、税調整、控除30種

記事

数字のみ5桁で入力します。

記事項目は前調整残と当月端数のみ入力できます。

ヒントと注意事項

  1. 未使用で登録されている控除名は「入力画面」に表示されません。

  2. 端数金額は当月調整のみ自動計算されます。前調整残は手入力も可能です。

  3. マイナス(-)入力が可能です。その際、マイナス(-)も1桁となりますので数字は8桁までの入力となります。

  4. 基本保険と特定保険は、「前準備」-「社会保険の登録」の「健康保険の内訳を使用する」にチェックマークが付いていない場合、カーソルが止まりません。

  5. 控除欄にマイナス金額を入力すると、プラス金額として支払額に加算されます。

残業基準調整額

数字のみ9桁で入力します。

減額基準調整額

数字のみ9桁で入力します。

ヒントと注意事項

  1. 通常払いで、残業(減額)属性に「前月(変動)」が一つでも設定されている場合に入力できます。