データコンバート
データコンバートの内容
コンバートは以下のデータが対象です。
各項目について注意事項などを挙げています。
1. 会社基本情報
2. 支給日
3. 部門
4. 役職
5. 俸給表
6. 銀行、会社口座
7. 郵便局
8. 住民税納付先
9. 区分目的、社員区分
10. 社会保険情報
11. 雇用保険情報
12. 通勤費非課税限度額
13. 体系基本情報
14. 支給控除項目
15. 明細書レイアウト
16. 計算式
17. 社員情報
18. 有給休暇付与
19. 昇給シミュレーション
20. 遡及計算
21. 労働条件通知書
22. 資格取得届、資格喪失届
23. 月次データ
24. 残業入力
25. 住民税振込
26. 月額変更、算定基礎
27. 年末調整
28. 法定調書合計表
29. 会計連動設定
30. 特殊会計連動設定
31. システムユーザー
32. 領域ユーザー
33. 操作ログ
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※ 『PCA給与9/8シリーズ』からのコンバートの場合、以下の内容はコンバートされません。
コンバート後に『PCA給与DX』『給与じまんDX』で入力・設定を行ってください。
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帳票出力設定
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帳票出力設定
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プリンタ設定情報
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手数料グループ
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社会保険FD作成履歴
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外部マスターの受入:「社員マスターの受入」、「月次データの受入」の項目選択画面で保存したレイアウト
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処理レベルの設定
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※ ユーザーごとの処理レベルは以下のように設定されますので、コンバート実行後に再設定してください。
領域管理者:コンバート実行ユーザー、給与DXでのシステム管理者、『PCA給与9/8シリーズ』の領域責任者
レ ベ ル 1:領域管理者に設定されないユーザー
1. 会社基本情報
会社名、住所、年度などをコンバートします。
以下については、内容を変更してコンバートします。
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◇
文字数が超えている場合のみ
住所2・フリガナ、代表者姓名
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◇
一時払い1計算区分
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※ 『PCA給与9/8シリーズ』の給与支給13回目が一時払いの場合は、一時払い1回目にコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』の明細書の出力設定の値をコンバートしています。
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◇
明細書の摘要文
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
代表者 姓フリガナ、代表者 名フリガナ、一時払い4・5使用区分、一時払い4・5計算区分、計算式計算方法
2. 支給日
支給日コード、支給日名、処理年月日などをコンバートします。
以下については、内容を変更してコンバートします。
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◇
『PCA給与9/8シリーズ』の給与支給13回目の使用区分によって『PCA給与DX』の給与支給13回目か一時払い1回目に変わります。
それに伴い『PCA給与9/8シリーズ』の給与支給14回目、15回目も『PCA給与DX』の一時払い1回目、2回目か一時払い2回目、3回目に変わります。
例) 『PCA給与9/8シリーズ』の給与支給13回目使用区分が通常払いの場合
13回目 → 13回目
14回目 → 一時払い1回目
15回目 → 一時払い2回目
『PCA給与9/8シリーズ』の給与支給13回目使用区分が一時払いの場合
13回目 → 一時払い1回目
14回目 → 一時払い2回目
15回目 → 一時払い3回目
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
処理年月日給与一時払い3~5、月分給与一時払い4~5、社保年月給与一時払い3~5、要勤務日数給与一時払い1~5、要勤務時間給与1~13、要勤務時間給与一時払い1~5、承認給与一時払3~5回目
3. 部門
部門コード、部門名などコンバートします。
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※ 『PCA給与9/8シリーズ』の部課は部門の子部門としてコンバートされますのでご注意ください。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
部門フリガナ、基本給与体系、階層
4. 役職
役職コード、役職名、給与支払報告書の種別、区分などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
種別、役職名出力の有無
6. 銀行、会社口座
コード、金融機関名、店番号、支店名、口座番号などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
会社口座コード、会社口座名、委託者名、委託者名フリガナ
10. 社会保険情報
社会保険コード、社会保険名、事業所名称、事業主 姓名、住所、保険料率などをコンバートします。
健保・厚年テーブル
等級、報酬月額、標準報酬月額、被保険者保険料、事業主保険料などをコンバートします。
以下については、内容を変更してコンバートします。
-
◇
住所改行位置
-
◇
社保FD管理項目(社保電子媒体管理項目項目)名称:健保固有項目名称、基金固有項目名称など
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※ 『PCA給与9/8シリーズ』では、「社会保険」-「社会保険届書作成」-「FD管理マスターの登録」で、『PCA給与DX』では「前準備」-「社会保険の登録」で登録します。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
保険料率の使用開始日・終了日
1. 雇用保険情報
雇用保険 事業所番号、雇用保険(一般・建設等・その他) 被保険者の保険料率、雇用保険 端数処理などをコンバートします。
以下については、内容を変更してコンバートします。
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◇
住所改行位置
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
郵便番号、住所、TEL、FAX、事業所名称、事業主 姓名、保険料率の使用開始日・終了日、雇用保険(一般・建設等・その他) 事業主の保険料率、労災保険 一般拠出金率
2. 通勤費非課税限度額
通勤費区分、非課税限度額、通勤内容などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
通勤費非課税限度額の使用開始日・終了日
3. 体系基本情報
給与体系コード、給与体系名、残業式、残業基準日数、残業基準時間などをコンバートします。
『PCA給与9/8シリーズ』の部門マスターの残業式、残業基準日数、残業基準時間などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』の会社基本情報の値をコンバートしています。
-
◇
勤怠自動計算、出勤時間自動計算
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
給与体系コード、給与体系名、残業単価端数単位、残業手当端数単位、減額手当端数処理以外の減額項目、基本支給日、出勤時間端数処理、通勤費日払者の通勤費計算設定 代休特休日数減算
4. 支給控除項目
勤怠や支給控除項目の項目名、印刷用項目名、使用・未使用区分などをコンバートします。
以下については、内容を変更してコンバートします。
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◇
項目コード、使用・未使用区分、残業属性、社会保険属性、入力区分
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
減額属性、現物支給属性、回数の小数桁数、集約項目
6. 計算式
計算式・条件式をコンバートをします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
端数単位、備考
7. 社員情報
社員の基本情報、給与体系、保険、通勤費などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
役職区分、給与賞与支払優先順位、携帯メールアドレス(給金帳連動用の設定)、携帯メール配布(給金帳連動用の設定)、eDOCユーザー名、各保険料事業主、社会保険賞与徴収区分
10. 遡及計算
課税当月差額、非課税当月差額などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
遡及差額、遡及非税
3. 月次データ
摘要、出勤日数、出勤時間、残業時間、保険料などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
各保険料事業主、日給・時給単価、銀行振込、郵便振込、現金支給、雇用保険対象額、現物の額、現物の通勤費、通貨の通勤費、健康保険標準報酬月額、厚生年金標準報酬月額、健康保険手入力フラグ、厚生年金手入力フラグ、厚生年金基金手入力フラグ、遡及差額
6. 月額変更、算定基礎
月変・算定対象フラグ、従前の標準報酬月額(健康保険、厚生年金)、支払基礎日数、金銭による額、現物による額などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
改定前の基本保険料、改定前の特定保険料
7. 年末調整
世帯主の氏名、あなたとの続柄、月次扶養自動計算フラグ、扶養人数自動計算フラグ、本人、配偶者の有無、配偶者、扶養人数、前職分、前職者、給与支払報告書 摘要などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
給与支払報告書 転記
9. 会計連動設定
連動製品、連動方法、会社コード、会社名、会計部門などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
連動製品、連動方法、会社期間、決算期数、データベース、集計単位、会計部門設定単位、部門階層設定
10. 特殊会計連動設定
法人コード、法人名、給与グループ設定などをコンバートします。
以下については、『PCA給与9/8シリーズ』に設定項目がないなどの理由により、内容が自動設定されます。必要に応じて設定を変更してください。
連動製品、連動方法
1. システムユーザー
「システムユーザー」のコンバートは行いません。
『
『Xシリーズ』と『hyperシリーズ』を同じデータベース(インスタンスも同じ)で運用するときは「他のシリーズ製品で登録されたユーザーから選択する」で、そうでないときは「汎用データから読み込む」で操作して登録します。汎用データは『DX/Xシリーズ』で作成しておいてください。
2. 領域ユーザー
前述の「システムユーザー」をコンバート前に登録しておけば、「領域ユーザー」はコンバートされます。登録しておかないとコンバートされませんので、コンバート後に『領域ユーザーの登録』処理で登録し直す必要があります。
4. ユーザーごとに保存する設定(プリンタ情報、マイメニュー、条件指示設定)
以下の内容をコンバートします。
プリンタ情報
帳票等を出力するプリンタの情報をシステムユーザーごとにコンバートします。
-
※ コンバート元・コンバート先が同一パソコンの場合のみコンバートします。
マイメニュー設定
設定内容をシステムユーザーごとにコンバートします。
-
※ コンバート元・コンバート先が同一パソコンの場合のみコンバートします。
条件指示設定
帳票等の条件指示での設定内容を領域ユーザーごとにコンバートします。
6. セキュリティ情報(ユーザー情報、データ領域履歴)
以下の内容をコンバートします。
-
◇
領域ユーザー
『PCA給与DXシリーズ』のシステム領域の作成時に指定した「アプリケーションの認証方法」により動作が異なります。
領域ユーザーとしてコンバートしたユーザーについて、ロック部門、ユーザー権利をコンバートします。
-
※ コンバートしたい領域ユーザーは、コンバート実行前に、『PCA給与DXシリーズ』のシステムユーザーとして登録しておくことをお勧めします。
(『PCA給与X』からのコンバートの場合、『PCA給与Xシリーズ』で登録されているシステムユーザーはそのまま『PCA給与DXシリーズ』に引き継がれます。)
・独自認証:『PCA給与DXシリーズ』のシステムユーザーとIDが一致するユーザーについて、領域ユーザーとしてコンバートします。
IDが一致するシステムユーザーが存在しなくても、同IDのシステムユーザーを後から追加することで該当ユーザーが操作を実行できるようになります。
・OS認証:『PCA給与DXシリーズ』のユーザーIDは、“ドメイン名\ユーザーID”の形式で管理していますので、ドメイン名を省いたユーザーIDがシステムユーザーと一致するユーザーについて、領域ユーザーとしてコンバートします。
IDが一致するシステムユーザーが存在しなくても、同IDのシステムユーザーを後から追加することで該当ユーザーが操作を実行できるようになります。
同じIDが複数のドメインに存在する場合、コンバートを実行したユーザーが所属するドメインが優先して登録されますが、他のユーザーとしてコンバートされることがありますので、ご注意ください。この場合、同IDのシステムユーザーを後から追加しても、操作を実行することはできません。
-
※ 『PCA給与DXシリーズ』と『PCA給与9/8シリーズ』で異なる「ユーザーレベル」が設定されている場合、以下のようにコンバートします。
・『PCA給与9/8シリーズ』で「管理者」、『PCA給与DXシリーズ』で「一般ユーザー」のユーザー:該当データ領域の「領域責任者」としてコンバートします。
・『PCA給与DXシリーズ』でコンバートを実行したユーザは『PCA給与9/8シリーズ』で「一般ユーザー」と設定されていても、「領域責任者」としてコンバートします。
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※ 処理レベルは以下のように設定されますので、コンバート実行後に再設定をしてください。
領域管理者:コンバート実行ユーザー、給与DXでのシステム管理者、『PCA給与9/8シリーズ』の領域責任者
レ ベ ル 1:領域管理者に設定されないユーザー
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◇
操作ログ
『PCA給与9V.2 R7シリーズ』『PCA給与9V.2シリーズ』『PCA給与9シリーズ』『PCA給与8V.2シリーズ』の「セキュリティ」-「運用状況の確認」-「履歴」タブで確認できた内容を『PCA給与DXシリーズ』のデータ領域ごとの操作履歴としてコンバートします。
以下については、内容を変更してコンバートします。
・操作内容の「★」の有無:「★」のあるものについては、種類が「重要」になります。ないものについては、種類が「情報」になります。
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『PCA給与9/8シリーズ』 |
『PCA給与DXシリーズ』 |
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参照 |
参照 |
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出力 |
出力 |
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エクセル出力 |
Excel出力 |
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受入 |
インポート |
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新規登録 |
作成 |
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更新 |
修正 |
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削除 |
消去 |
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領域の作成 |
作成 |
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実行 |
実行 |
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開始 |
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