バージョンごとの機能強化・仕様変更点

ここでは『PCA 消費税シリーズ』プログラムのバージョンごとの主な機能強化・仕様変更点を説明しています。

・バージョン1.0、リビジョン6.12(2026/02)

  • 公益法人新会計基準に対応

    • 「データ連動」-「PCA非営利会計データの受入」で『PCA公益法人会計DX』の令和7年施行基準の領域のデータの受入に対応しました。

  • 第六世代税理士用電子証明書に対応

    • 「電子申告」の電子署名において、第六世代税理士用電子証明書に対応しました。

  • 電子申告機能の強化

    • 自動ダイレクト納付機能に対応しました。

    • 申告データ送信履歴管理機能が追加されました。

    • メッセージボックスに受付番号検索機能が追加されました。

  • PCAクラウド 複数企業の管理をされているお客様向け機能強化

    • 「システムツール」に「リカバリ時の表示メッセージの管理」を追加し、ユーザーID情報が一致した場合に動作選択メッセージを表示できるようにしました。

  • PCA IDに対応(PCAクラウド・PCAサブスクのみ)

    • 「システムツール」の「連携アカウントでログオンの有効化」にて、「PCA ID」の有効化が行えます。

    • 「システムユーザーの登録」の「一括新規」で「PCAアカウントから選択する」を利用し、システムユーザーを追加または新規作成することが可能です。

※これ以前のリビジョンについては、こちら をご覧ください。