消費税申告書・付表
「消費税申告書」、「付表」を表示します。
「前準備」-「消費税申告書情報の登録」で設定した課税方法、「消費税計算」の各処理で入力した内容を元に、消費税納付税額の計算を行います。
ヒントと注意事項
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画面集計後、不要なタブ(付表)は表示されません。
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集計実行時に【WS:1】~【WS:5】の整合性をすべてチェックし、不一致があれば警告画面が表示されます。
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「前準備」-「消費税申告書情報の登録」-「基本情報」タブの「仕入控除税額に関する95%ルールの適用」を「自動で判定する」に設定している場合には、課税仕入等に係る消費税の全額を控除するかどうかを自動で判定します。
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課税期間により適用する申告書を自動で判定します。
課税期間・集計期間
消費税管理方法
一般課税
簡易課税
課税期間終了日が令和5年10月1日以降
令和5年様式
令和5年様式
課税期間開始日が令和4年4月1日以降
令和4年様式
令和4年様式
課税期間開始日が令和2年4月1日以降
令和2年様式
令和2年様式
課税期間開始日が令和元年10月1日以降
令和元年様式
令和元年様式
課税期間開始日が平成28年1月1日以降
平成27年様式
平成28年様式
課税期間終了日が平成27年10月1日以降
平成27年様式
課税期間開始日が平成27年4月1日以降
平成26年様式
課税期間終了日が平成26年4月1日以降
平成26年様式
課税期間終了日が平成26年3月31日以前
平成24年様式
平成24年様式
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バージョン1.0、リビジョン2.01のプログラムにおいて、旧税率(3%、4%)の税額が発生する場合の簡易課税制度による控除対象仕入税額を、列毎に計算式に当てはめて計算するように変更いたしました。このため、リビジョンアップ前後において、金額が異なる場合があります。
この変更は、国税庁より改めて計算方法が提示されたものによるものです。
画面
メニューの「提出書類」-「消費税申告書・付表」を選択すると、以下のような画面が表示されます。
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※ 画面右上に「消費税管理」「税額控除に係る経過措置の摘要(2割特例)」「仕入控除税額に関する95%ルールの適用」で設定されている内容が表示されます。