データ領域の一括バックアップ
操作手順
1. 一括バックアップを実行するには
(1) 『PCA Hub eDOC』と連動している場合は、ツールバーの[保存先設定]ボタンをクリックします。
→「バックアップデータ保存先設定」画面が表示されますので、保存先を「このコンピュータ、PCA Hub eDOC」から選択して[設定]ボタンをクリックします。
-
※ 『PCA Hub eDOC』と連動していない場合は[保存先設定]ボタンは表示されません。
(2) バックアップ先に『PCA Hub eDOC』を選択した場合は、「フォルダ指定」画面が表示されますので、バックアップ先のフォルダを選択します。
(3) バックアップデータを作成するデータ領域を選択します。
会社コード欄の左側をクリックして、チェックマークを付けます。
すべてのデータ領域を選択する場合は、[全選択]ボタンをクリックします。
すべてのデータ領域の選択を解除する場合は、[全解除]ボタンをクリックします。
複数のデータ領域のチェックの有無を一度に切り替えたい場合は、[Ctrl]、[Shift]キーを押しながらデータ領域を選択後、反転状態にした状態でチェックボックスをクリックしてください。
(4) 「バックアップ先フォルダ」欄にバックアップデータを作成するフォルダを指定します。ボタンをクリックして、作成するフォルダを参照することができます。
指定した保存先に以前作成したバックアップデータが存在する場合は、上書きを確認する画面が表示されます。
-
※ バックアップデータ名は、データベース名(P10V01CXXXNOCXXXX)になります(XXXには数字が入ります)。
-
※ 『PCA Hub eDOC』へのバックアップの場合、指定したフォルダに"/PCABULKBACK/Noc10/実行時間別フォルダ/データ領域別フォルダ"が作成されます。
(5) バックアップデータをパスワードで暗号化する場合は、「バックアップデータをパスワードで暗号化する」にチェックマークを付けます。チェックマークを付けると、バックアップデータの構成ファイルの中身が暗号化され、リカバリ時にパスワードの入力が必要になります。
(7) バックアップデータを作成する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
(8) バックアップの開始を確認する画面が表示されます。バックアップを実行する場合は、[はい]ボタンをクリックします。実行を中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。
-
※ メニューバーの「設定」-「実行確認」にチェックが付いている場合に、確認の画面が表示されます。「以後、このメッセージを表示しない」にチェックマークを付けると、以後、確認画面は表示されなくなります。メニューバーの「設定」-「実行確認」で設定を随時変更することができます。
(9) 手順(5) で「バックアップデータをパスワードで暗号化する」にチェックマークを付けた場合は、パスワードの入力画面が表示されますので、半角16文字以内で入力します。確認入力欄にも同じパスワードを入力して[決定]ボタンをクリックしてください。
(10) 手順(6) で「バックアップメモを取る」にチェックマークを付けた場合は、バックアップメモの入力画面が表示されますので、全角50(半角100)文字以内で入力して、[設定]ボタンをクリックしてください。
-
※ バックアップメモは、一括バックアップする全てのデータに登録されます。編集はできません。
(11) 指定したフォルダに既存のバックアップデータが存在する場合は、データ領域ごとのバックアップ実行時の動作を指定します。データを上書きする場合は、[はい]ボタンをクリックします。
該当のデータ領域のバックアップをスキップする場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。
一括バックアップを中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックします。
「同じ上書き確認を残りの1件にも適用する」にチェックマークを付けると、既存のバックアップデータが存在する他のデータ領域について、同じ動作でバックアップを実行します。
-
※ 上書きされたデータは元に戻すことはできませんので、ご注意ください。
(12) バックアップ完了の画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。