排他処理について

『PCA 消費税シリーズ』には“排他処理”があります。

“排他処理”とは、同時に起動することができない処理をいい、不整合なデータが発生しないように制限をしています。

例えば、「消費税計算」-「【WS:1】課否判定」と「管理帳票」-「計算表」は同時に起動することが可能ですが、「前準備」-「消費税申告書情報の登録」の起動時に「提出書類」-「消費税申告書・付表」を起動することはできません。

警告の画面が表示されます。

「消費税申告書・付表」を実行したい場合は、[OK]ボタンをクリックして「消費税申告書情報の登録」を終了させてから、「消費税申告書・付表」を実行してください。

 

  • ※ その他にも、同時に起動できない処理があります。上記と同様の方法で対処してください。

  • ※ 『PCA 消費税シリーズ』が正常に終了しなかった場合など、他の処理が起動していないのに警告画面が表示されることがあります。その場合は、「セキュリティ」-「運用状況の確認」-「実行中の処理」で処理ロックの解除をしてください。

  • ※ 『PCA 消費税シリーズ』を起動していないのに、『PCA 消費税シリーズ』メニューが起動しない場合は、システムツールを起動し、「ログオンユーザーのクリア」を実行してください。