システムユーザーメール設定
操作手順
1. メール設定を行うには
システムユーザーごとにメール設定を行います。
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※ メールアドレスを登録しただけでは、そのアドレスを使用することはできません。メールアドレスの検証作業を行ってください。操作方法は、「2. メールアドレスを検証するには」をご覧ください。
設定したメールアドレスでメール送信ができるか検証します。
メール設定を削除します。
1. メール設定を行うには
(1) 【新規に追加する場合】
「一覧表示画面」左側のビューで、メール設定を行うシステムユーザーを選択して、ツールバーの[新規]ボタンをクリックします。
「一覧表示画面」左側のビューで「(すべてのデータ)」を選択した場合は、現在ログオン中のユーザーの設定を行います。
【登録されているメール設定を修正する場合】
「一覧表示画面」で、メール設定を修正するシステムユーザーと、修正対象のメール設定を選択し、ツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。
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※ 「ユーザーレベル」が「一般ユーザー」のシステムユーザーが本処理を起動した場合、システムユーザーの選択はできません。
(3) 「送信設定」タブの以下の項目を入力します。
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※ 「PCA メールサービス」をお使いになる場合、以下の項目は設定不要です。なお、「セキュリティ」-「システムユーザー管理設定」の「PCA メールサービスの使用」を「有効にする」に設定しておくことが必要です。
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◇ SMTP サーバー
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サーバー名:SMTP のサーバー名を半角英数字256 文字以内で入力します。
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接続の保護:接続の保護方法を、ボタンをクリックして「暗号化なし」「SSL/TLS」「STARTTLS」から選択します。
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ポート番号:「接続の保護」と対応するポート番号が表示されますが、変更も可能です。数字を直接入力するか、ボタンをクリックして入力します。
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◇ このサーバーは認証が必要:SMTP サーバーへの接続の際に認証が必要な場合に、チェックマークを付けて、以下の項目について、設定を行います。
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認証方法:認証方法を、ボタンをクリックして「自動選択」「平文パスワード認証(AUTHPLAIN)」「平文パスワード認証(AUTH LOGIN)」「暗号化パスワード認証(AUTHCRAM-MD5)」から選択します。
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アカウント名:認証に使用するアカウント名を半角254 文字以内で入力します。
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パスワード:認証に使用するパスワードを半角20 文字以内で入力します。
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◇ 最大同報数:メール1 通あたりの宛先の最大数(宛先、CC、BCC の合計)を指定します。上限はサーバーによって異なるため、詳細は管理者にお問い合わせください。
(4) 設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。
入力前の状態に戻す場合は、ツールバーの[入力前]ボタンをクリックします。
(5) 登録を確認する画面が表示されます。登録を実行する場合は、[はい]ボタンをクリックします。
実行を中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。
(6) パスワードを変更した場合は、確認入力画面が表示されますので、新しいパスワードを入力して、[変更]ボタンをクリックします。
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※ メールアドレスを登録しただけでは、そのアドレスを使用することはできません。メールアドレスの検証作業を行ってください。操作方法は、「2. メールアドレスを検証するには」をご覧ください。
2. メールアドレスを検証するには
(1) 「一覧表示画面」で、検証するシステムユーザー、メール設定を選択し、ツールバーの[検証]ボタンをクリックします。
(2) 「メールアドレスの検証」画面が表示されますので、宛先と送信元が正しいことを確認して、[送信]ボタンをクリックします。
(3) 宛先に確認メールが送信されます。
(4) メールが届いているか確認し、メールに記載されているパスコードを入力して、[次へ]ボタンをクリックします。
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※ パスコードの有効期限は送信後30 分です。期限切れの場合など確認メールを再送する場合は、[パスコードを再送する]ボタンをクリックします。
(5) 検証完了画面が表示されますので、[閉じる]ボタンをクリックします。
検証に失敗した場合は、メール設定等が正しいか確認してください。
概要、注意事項
操作手順