操作履歴の確認
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概要、注意事項 -
操作手順
データ領域ごとの操作履歴(処理の起動、データの入力・修正・削除、管理簿の出力、領域ユーザーの登録・削除などの操作に関する日付、時間、ユーザーID、処理名、処理内容、コンピュータ名)を確認することができます。データ領域の作成・削除などデータ領域に関する各操作と、システムユーザーの登録・削除などユーザーに関する各操作に関しては、「システムツール」-「システムツール」で参照してください。
「システムツール」-「操作履歴の上限値」で、操作履歴が一定の件数を超えた場合に警告が出るように設定することができます。
ヒントと注意事項
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本処理は以下のユーザーのみ実行することできます。
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メニューの「セキュリティ」-「システムユーザーの登録」で、ユーザーレベルが「システム管理者」に設定されているユーザー
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メニューの「セキュリティ」-「領域ユーザーの登録」で、処理レベルが「領域責任者」に設定されているユーザー
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※ 処理レベルが「領域責任者」ではない一般ユーザーがログオンした場合、本処理はメニューにも表示されません。
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リビジョン2.06以前で履歴ファイルの関連付けを行っている場合、リビジョン4.00以降にアップデート後、「関連付けられた履歴ファイルX:¥XXX¥XXX¥XX.sdfは読み込み可能なファイル形式ではありません。このファイルに対する関連付けを解除します。」というメッセージが表示され、履歴ファイルが表示されません。
リビジョン2.06以前で作成した履歴ファイルをコンバートする必要があります。
「マイナンバー管理ツール」のプログラムDVD(または、ダウンロード後に解凍したフォルダー)の「Tools」-「操作履歴ファイルのコンバートツール」フォルダーにある「操作履歴ファイルコンバートツール.exe」を実行してください。操作方法については同じフォルダー内の「操作履歴ファイルコンバートガイド.pdf」をご覧ください。
画面
メニューの「セキュリティ」-「操作履歴の確認」を選択すると、以下のような画面が表示されます。