部門別一覧表

操作手順

(1)  画面出力の場合は、「条件指示」画面で出力条件を設定します。

ツールバーの[前ページ][次ページ]ボタンをクリックすると、表示するページを切り替えることができます。

ツールバーの[総合計]ボタンをクリックすると、総合計のページが表示されます。

メニューの「日常帳票」-「合計残高試算表」で登録した試算表パターンを選択して出力内容を切り替えることができます。

条件指示画面の「集計金額」で「貸借対照表のみ累計」を選択すると、貸借対照表のみ期首から集計期間の終わりまでの累計金額を集計することができます。

(2)  印刷する場合は、[印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

(3)  [実行]ボタンをクリックします。

  • ※ [印刷設定]ボタンについては、「共通操作の説明」-「帳票を出力するには」をご覧ください。

1. 出力する部門パターンを登録・修正するには

出力する部門、部門グループの組み合わせをパターン登録したり、修正したりします。

  • ※ 部門パターン設定については、ユーザーごとに情報が保存されます。

  • ※ 部門パターンの内容は、「ファイル」-「出力条件等のコピー」で他のユーザーにコピーすることができます。

(1)  【新規登録する場合】

以下のいずれかの操作を行います。

  • メイン画面の「部門パターン」欄で「新規作成」を選択して、ツールバーの[部門パターン設定]ボタンをクリックします。

  • 条件指示画面の「部門パターン」欄で「新規作成」を選択して、[設定]ボタンをクリックします。

【修正する場合】

以下のいずれかの操作を行います。

  • メイン画面の「部門パターン」欄のボタンをクリックして修正したいパターンを選択して、ツールバーの[部門パターン設定]ボタンをクリックします。修正の場合は(2)の操作は不要ですので、(3)に進みます。

  • 条件指示画面の「部門パターン」欄のボタンをクリックして修正したいパターンを選択して、[設定]ボタンをクリックします。修正の場合は(2)の操作は不要ですので、(3)に進みます。

(2)  「部門設定」画面が表示されますので、部門パターン名を全角15(半角30)文字以内で入力し、出力する部門数を選択します。

(3)  出力する部門、部門グループをページごとに設定します。最大999ページまで設定できます。

設定例)

1ページ目には部門A、B、C、D

2ページ目には部門E、F、G、H

3ページ目には部門A、C、E、H

【一括設定】

[一括設定]ボタンをクリックすると、参照可能な部門を指定した並び順(コード、カナ索引)で一括設定することができます。

【挿入】

部門コード、名称欄を右クリックして表示されるコンテキストメニューの「挿入」を選択すると、指定した方向に設定内容をずらすことができます。

【削除】

コンテキストメニューの「削除」を選択すると、設定内容を削除することができます。

  • 左方向にシフト:選択している部門を削除して、以降の部門を左方向にずらします。

  • 行全体:選択している行全体を削除して、以降のページを上にずらします。

【空白の削除】

コンテキストメニューの「空白を詰める」を選択すると、空のセルをすべて削除し、空のセル以降に設定されている部門を左方向にシフトします。

【一括クリア】

[一括クリア]ボタンをクリックすると、登録されている部門を一括でクリアすることができます。

(4)  設定した内容を登録する場合は、[登録]ボタンをクリックします。

 登録済みの部門パターンの削除を実行したい場合は、「部門設定」画面で[このパターンを削除]ボタンをクリックします。

「部門設定」画面上で表示されている部門、部門グループを検索したい場合は、[検索]ボタンをクリックします。

入力した文字列をコード、名称に含む部門が検索の対象になります。