バージョンごとの機能強化・仕様変更点
ここでは、『PCA 法定調書シリーズ』プログラムのバージョンごとの主な機能強化・仕様変更点を説明しています。
バージョン1.0、リビジョン6.70(2026/04)
◇ 「支払調書1」-「給与所得の源泉徴収票」「退職所得の源泉徴収票」「報酬等の支払調書」「不動産の使用料等の支払調書」「不動産等の譲受けの対価の支払調書」「不動産等のあっせん手数料の支払調書」、「支払調書2」-「配当、剰余金の分配等の支払調書」「利子等の支払調書」「非居住者等の給与等の支払調書」、「管理帳票2」-「報酬等の支払通知書」「不動産の使用料等の支払通知書」
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受給者へPDF出力した帳票の配信が行えるようになりました。
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※ 配信機能の利用には、別途『PCA Hub eDOC』の契約が必要です。
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◇ 新規処理
配信された、または配信に失敗した履歴を確認する新規処理を追加しました。
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配信履歴の確認
◇ 「受給者」-「受給者情報の登録」、「随時」-「PCA eDOC連動設定」
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受給者情報に、PCA Hub eDOC上のファイルをリンクできるようになりました。
◇ 「随時」-「PCA eDOC連動設定」
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「受給者情報の登録」「給与所得の源泉徴収票」「退職所得の源泉徴収票」「報酬等の支払調書」「不動産の使用料等の支払調書」「不動産等の譲受けの対価の支払調書」「不動産等のあっせん手数料の支払調書」「配当、剰余金の分配等の支払調書」「利子等の支払調書」「非居住者等の給与等の支払調書」に「ユーザー定義プロパティの関連付け」を設定できるようになりました。
◇ PCA ID対応(PCAクラウド・PCAサブスクのみ)
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システム領域の作成・更新時にPCA ID連携の有効化を行えるようになりました。
バージョン1.0、リビジョン6.66(2025/12)
◇ 税制改正対応
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令和7年度税制改正対応(光ディスク等)に対応しました。
◇ 「支払調書1」-「退職所得の源泉徴収票」
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光ディスク等への出力の際に、摘要の制限文字数を全角100文字から全角300文字へ変更しました。
◇ 「電子申告」-「国税電子申告」
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e-Taxの仕様変更に対応しました。
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送信履歴管理に対応しました。
◇ 「電子申告」-「地方税電子申告」
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eLTAXの仕様変更に対応しました。
バージョン1.0、リビジョン6.65(2025/11)
◇ 公益法人会計の新会計基準(令和7年施行)対応
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令和7年施行の公益法人会計新会計基準に対応しました。
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『PCA 公益法人会計シリーズ』を令和7年施行基準の領域に切り替えた場合、『PCA 法定調書シリーズ』で連動先を設定しなおす必要があります。
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「会計連動」(公益→法定調書)の連動の場合、再設定時に連動コード設定を新規読込(クリア)か再読込を選択できます。
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「会計連動(仕訳作成)」(法定調書→公益)の連動の場合、平成20年施行基準領域で仕訳を転送済みでも令和7年施行基準領域に変更できます。
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※ 変更の際には、転送済みの仕訳データを「仕訳データの作成」からは削除できなくなります。ご注意ください。
変更後に仕訳データ設定を新規読込(クリア)か再読込を選択できます。
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◇ 税制改正対応
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特定親族特別控除の創設に対応しました。
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令和7年の給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)の様式変更に対応しました。
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令和8年の退職所得の源泉徴収票の様式変更に対応しました。
◇ 「随時」-「会計連動」-「連動コード設定」
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すべての科目属性の科目を設定できるようになりました。
※これ以前のリビジョンについては、こちら をご覧ください。