PCA eDOC連動設定

操作手順

1. PCA eDOC連動設定を行うには

(1)  利用するeDOCサービスの設定がされていない場合は、「アップロード先サービス設定」画面が表示されますので、サービス種類で『PCA Hub eDOC』を選択し、URL欄にアップロード先URL(例:「https://テナント名.pcaplus.net」)を入力します。サービス設定がされている場合は、手順(5)に進みます。

(2)  アドレス欄右の[移動]ボタンをクリックします。

(3)  “https://”で始まるアドレスを入力した場合、「セキュリティの警告」画面が表示されることがあります(『PCA eDOC』のサーバー証明書が自己署名入り証明書の場合など)。
[証明書の表示]ボタンをクリックして証明書を確認し、信頼する場合は[はい]ボタンをクリックして続行してください。
事前に設定作業を行うことにより、警告画面を表示しないようにすることができます。操作方法については、『PCA eDOC』操作マニュアルの「運用前の準備作業-SSL(https)接続で運用するには」をご覧ください。

(4)  『PCA Hub eDOC』のセキュリティ画面が表示されます、「ブラウザからログイン」ボタンをクリックします。ブラウザが起動し、アプリケーションの利用で必要な情報へのアクセスに関する同意を求められますので、問題なければ「同意する」をクリックします。

(5)  メイン画面が表示されますので、『PCA 法定調書シリーズ』と『PCA Hub eDOC』を連動して運用する場合は、「PCA eDOCとの連動を有効にする」にチェックマークを付けます。

(6)  「アップロード先サービス設定」欄に「アップロード先サービス設定」で設定したサービス種類とURLが表示されますので、変更する場合は、[サービス設定]ボタンをクリックして設定を行います。

(7)  「連動可能な処理」欄から設定を行う処理を選択します。処理名の前の「+」「-」をクリックすることで、表示状態(展開・省略)を切り替えることができます。

(8)  画面右側の「フォルダ」タブをクリックして、ファイルのアップロード先を選択します。フォルダ名の前の「+」「-」をクリックすることで、表示状態(展開・省略)を切り替えることができます。アップロード先には、『PCA Hub eDOC』で管理しているフォルダが表示されます。

(9)  以下の処理の場合、サブフォルダに振り分けることができます。「サブフォルダに振り分け」にチェックマークを付け、フォルダ名を選択します。サブフォルダをプライベートに設定する場合は「作成したフォルダをプライベートにする」にチェックマークを付けます。

「受給者」-「受給者情報の登録」

「支払調書1」-「給与所得の源泉徴収票」「退職所得の源泉徴収票」「報酬等の支払調書」「不動産の使用料等の支払調書」「不動産等の譲受けの対価の支払調書」「不動産等のあっせん手数料の支払調書」

「支払調書2」-「配当、剰余金の分配等の支払調書」「利子等の支払調書」「非居住者等の給与等の支払調書」

「管理帳票2」-「報酬等の支払通知書」「不動産の使用料等の支払通知書」

  • ※ Excelファイルをアップロードする場合は、サブフォルダへの振り分け設定は無効となります。

(10)  以下の処理の場合、「ユーザー定義プロパティの関連付け」タブで関連項目を設定します。関連付けられる項目は処理によって異なります。

「受給者」-「受給者情報の登録」

「支払調書1」-「給与所得の源泉徴収票」「退職所得の源泉徴収票」「報酬等の支払調書」「不動産の使用料等の支払調書」「不動産等の譲受けの対価の支払調書」「不動産等のあっせん手数料の支払調書」

「支払調書2」-「配当、剰余金の分配等の支払調書」「利子等の支払調書」「非居住者等の給与等の支払調書」

「管理帳票2」-「報酬等の支払通知書」「不動産の使用料等の支払通知書」

  • ※ Excelファイルをアップロードする場合は、ユーザー定義プロパティの関連付けは無効となります。

(11)  設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

設定した内容は、他の処理に複写することができます。

操作方法は、「便利な機能-設定した内容を他の処理に複写するには」をご覧ください。