支払調書最終入力年度の登録
便利な機能
本処理で使用できる便利な機能は以下の通りです。
1. 最終入力年度の集計を行うには
(1) ツールバーの[最終入力年度の集計]ボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。
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※ 同一会社構成の前年度領域にログオン可能な場合のみ起動できます。
(2) 各項目を設定します。
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集計期間:集計したい期間を設定します。前年度から順に遡って集計します。
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同一受給者の判定:同一受給者かどうかの判定方法を「受給者コードと受給者名」「受給者コードのみ」「受給者名のみ」から選択します。
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入力判定:「支払調書の登録がある(提出しない支払調書も含む)」「提出する支払調書の登録がある」から選択します。
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支払調書の登録がある(提出しない支払調書も含む):指定した集計期間のうち、支払調書の登録がある最も新しい年度を最終入力年度として反映します。
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提出する支払調書の登録がある:指定した集計期間のうち、提出区分が「提出する」の支払調書の登録がある最も新しい年度を最終入力年度として反映します。
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(3) [集計]ボタンをクリックします。集計された内容が表示されます。
(4) 編集した内容を登録する場合は、反映欄にチェックマークを付けて、[登録]ボタンをクリックします。
2. 印刷等の出力時に経過年数で出力対象を絞り込むには
(1) ツールバーの[印刷等]ボタンをクリックするか、メニューバーの「ファイル」-「印刷等」を選択します。
(2) 以下のような画面が表示されます。絞込指定の「経過年数で絞り込む」にチェックマークを付けて、経過年数を入力します。