支払区分の登録

入力する項目

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項目

項目の説明

支払区分種別※

設定する支払区分種別を「報酬等」「不動産の使用料等」「非居住者等の給与等」から選択します。

【報酬等】

項目

項目の説明

コード※

半角英数カナ1~3文字以内で入力します。数字のみ1~2桁で入力した場合には、前に0がつきます。

コードは各処理で支払区分を入力する際に使用します。

区分名※

全角10(半角20)文字以内で入力します。

分類※

法定調書合計表への集計や源泉徴収税額の計算を行うための分類を選択します。

各分類と源泉徴収税額の計算方法は以下のとおりです。

分類

源泉徴収税額の計算

0:指定なし

源泉徴収税額の計算は行わず、合計表にも集計しません。

1:原稿料、講演料等の報酬又は料金

支払金額×10.21%(100万円を超える部分については、20.42%)

2:弁護士、税理士等の報酬又は料金

  〃

3:診療報酬

(※計算なし)

4:職業野球選手、騎手等の報酬又は料金

支払金額×10.21%(100万円を超える部分については、20.42%)

5:芸能等に係る出演、演出等の報酬又は料金

  〃

6:ホステス等の報酬又は料金

(※計算なし)

7:契約金

支払金額×10.21%(100万円を超える部分については、20.42%)

8:賞金

(支払金額-50万円)×10.21%

10:司法書士等の報酬又は料金

(支払金額-1万円)×10.21%

11:外交員等の報酬又は料金

(※計算なし)

20:賞金(馬主)

{支払金額-(支払金額×20%+60万円)}×10.21%

源泉徴収税額※

分類の計算式に基づいた計算を行うかどうかを「0:計算する」「1:計算しない」から選択します。源泉徴収税額の計算が(※計算なし)となっている分類を選択している場合、「1:計算しない」に設定されます。

  • ※ 分類の算式に合致しない場合もありますので、その場合は「1:計算しない」としておき、明細入力で源泉徴収税額を上書してください。

【不動産の使用料等】

項目

項目の説明

コード※

半角英数カナ1~3文字以内で入力します。数字のみ1~2桁で入力した場合には、前に0がつきます。

コードは各処理で支払区分を入力する際に使用します。

区分名※

全角半角とも15文字以内で入力します。

法人の支払調書への集計※

「0:集計しない」「1:集計する」から選択します。

「集計しない」にすると、受給者の人格が法人またはその他の場合に、この支払区分を使用した不動産の使用料等の支払(明細)が、不動産の使用料等の支払調書に集計されなくなります。

【非居住者等の給与等】

項目

項目の説明

コード※

半角英数カナ1~3文字以内で入力します。数字のみ1~2桁で入力した場合には、前に0がつきます。

コードは各処理で支払区分を入力する際に使用します。

区分名※

処理年度によって入力できる文字数が異なります。

~2019年度

全角10(半角20)文字以内で入力します。

2020年度~

全角半角とも30文字以内で入力します。

分類※

支払調書合計表の集計のための分類を選択します。

「0:指定なし」「1:給与、賞与等」「2:退職手当等」「3:役務の報酬」「4:賞金」から選択します。

「0:指定なし」としている区分を支払調書で使用すると、合計表に集計されませんので、ご注意ください。