年次更新
操作手順
1. 年次更新を行うには
(1) 各項目を設定します。
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退職者:
次年度に更新する退職者の退職日を設定します。退職日が設定した日付より前の退職者は次年度に更新されません。
退職日が未入力の退職者も次年度に更新する場合には、「退職日未入力の退職者を次年度に更新する」にチェックマークを付けます。
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個人番号:
更新元の年度で配偶者の個人番号が、必要だったか、不要だったかの最終状態を「マイナンバー管理ツール」に転送する場合に「マイナンバー管理ツールに配偶者の個人番号(必要・不要)履歴を追加する」にチェックマークを付けます。
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※ 『PCA 給与』と連動して使用している場合、「マイナンバー管理ツール」への履歴の追加は『PCA 給与』側で行います。
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支払調書最終入力年度:
支払調書の登録がある受給者の支払調書最終入力年度を更新元の年度にする場合にチェックマークを付けます。支払調書の登録がなければ、支払調書最終入力年度の値はそのまま繰り越されます。
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提出しない支払調書の受給者も含む:提出区分に関わらず、支払調書の登録がある受給者の支払調書最終入力年度を更新元の年度に更新します。
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提出する支払調書の受給者のみ:提出区分が「提出する」の支払調書の登録がある受給者のみ、支払調書最終入力年度を更新元の年度に更新します。
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(2) 「更新元情報(現在使用中のデータ)」、「更新先情報」を確認し、[実行]ボタンをクリックします。確認画面が表示されますので、[はい]ボタンをクリックで年次更新を実行します。
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※ 未転送の個人番号更新履歴がある場合は、メッセージ画面が表示され、「社員」-「個人番号連動」処理が起動します。個人番号連動を行ってから再度、年次更新を実行してください。
(3) 年次更新が終了すると以下のような画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。
終了後、「データ領域」は新しい年度に移りますので、そのまま新年度の入力が行えます。