労務費振替入力

操作手順

1. 労務費振替仕訳を入力するには

(1)  処理を起動すると、「条件指示」画面が表示されます。

(2)  以下の項目を入力します。

  • ◇ 集計期間:日報データを集計する期間を入力します。月度で指定したい場合は、「月度で指定する」にチェックマークを付けます。日付で指定したい場合は、「月度で指定する」にチェックマークを付けません。

  • ◇ 社員区分:集計する社員の区分を「月給者」「日給者」「時給者」から選択します。

  • ◇ 追加する摘要:仕訳に追加する摘要を全角128(半角256)文字以内で入力します。「前準備」-「摘要文の登録」で登録済の摘要を入力する場合は、コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • ◇ 振替科目の設定:ボタンをクリックすると、「振替科目の設定」画面が表示されますので、振替を行う科目を選択して、[設定]ボタンをクリックします。

(3)  指定した条件で集計する場合は、[実行]ボタンをクリックします。

処理を終了する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックします。

(4)  集計結果が表示されますので、仕訳部分を入力します。各項目の説明については、「入力する項目」をご覧ください。

(5)  仕訳を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

(6)  実行確認の画面が表示されますので、実行する場合は[はい]ボタンをクリックします。

中止する場合は[いいえ]ボタンをクリックします。

  • ※ メニューバーの「設定」-「登録確認」にチェックが付いている場合に、確認の画面が表示されます。「以後、このメッセージを表示しない」にチェックを付けると、以後、確認画面は表示されなくなります。メニューバーの「設定」-「登録確認」で設定を随時変更することができます。

2. 労務費振替仕訳を検索・修正するには

【仕訳の検索】

(1)  ツールバーの[検索]ボタンをクリックします。

→「条件指示」画面が表示されます。

(2)  「伝票検索」タブの以下の検索条件を指定します。入力した条件すべてに合致する伝票を検索します。

  • ◇ 伝票日付:検索したい範囲を入力します。

  • ◇ 入力期間:検索したい範囲を入力します。 指定したい場合は、開始日、終了日のいずれか、または両方にチェックマークを付けて、年、月、日を入力します。

(3)  指定した条件で検索する場合は、[検索実行]ボタンをクリックします。

(4)  検索結果欄に表示された仕訳を選択して、[詳細]ボタンをクリックします。

【仕訳の修正】

(1)  修正する仕訳が表示されている状態で以下のいずれかの操作を行い、項目を修正します。

  • 修正が必要な項目をクリックする。

  • ツールバーの[修正]ボタンをクリックする。

  • メニューバーの「編集」-「修正入力」を選択する。

(2)  修正した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

修正前の状態に戻す場合は、ツールバーの[入力前]をクリックします。

3. 労務費振替仕訳を削除するには

【仕訳の検索】

「2.労務費振替仕訳を検索・修正するには」と同様の方法で伝票を検索します。

【仕訳の削除】

  • 仕訳を行ごとに削除して伝票を登録し直す場合

  • (1)  削除したい行を選択して、ツールバーの[行削除]ボタンをクリックします。

    (2)  修正した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

    修正前の状態に戻す場合は、ツールバーの[入力前]をクリックします。

 

行削除を実行する際に確認画面を表示させることができます。表示させたい場合は、メニューバーの「設定」-「行削除確認」にチェックマークを付けます。

  • 伝票ごと削除する場合(仕訳が1行しかない伝票やすべての行を削除する場合)

  • (1)  ツールバーの[伝票削除]ボタンをクリックします。