起動と終了
『データ連携オプション』の起動方法と終了方法の説明です。
ヒントと注意事項
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起動は“標準ユーザー(Users)”権限を持つユーザーで可能です。
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『データ連携オプション』を起動中に、『商魂/商管』を同一ユーザーで起動することが可能です。
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※ 『データ連携オプション』を同一のパソコンで複数起動することはできません。
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操作手順
1. 起動方法
(1) スタートメニューに登録された『データ連携オプション』を選択して処理を起動します。
メニューの表示名は製品によって異なりますのでご注意ください。
【サブスク版】PCAサブスク 商魂・商管 dx データ連携オプション
【クラウド版】PCAクラウド 商魂・商管 dx データ連携オプション
【パッケージ版】PCA商魂・商管DX データ連携オプション
デスクトップに作成したショートカットをダブルクリックしても起動できます。
(2) ログオン画面が表示されますので、ユーザーIDとパスワードを入力して、[OK]ボタンをクリックします。入力したパスワードは“*”で表示されます。
(『商魂/商管』の認証方式を“OS認証”に設定している場合にはこの画面は表示されません)
(3) 以下のように『データ連携オプション』の処理画面が表示され、操作を行うことができます。
「その他の設定」-「定期的にファイルを確認する」とメニューバーの「表示」-「実行時にタスクトレイに格納」にチェックを付けた状態で受け入れを実行した場合や操作画面を最小化した場合、タスクトレイに格納されます。
2. 終了方法
『データ連携オプション』を終了するには以下の操作を行います。メモリ上に常駐しているプログラムが終了します。
(1) ツールバーの[閉じる]ボタンをクリックします。
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※ キーボードで[F12]キーを押すか、画面右上の×をクリックして終了することもできます。