処理レベルの設定
操作手順
1. 処理レベルを設定するには
(1) 設定を行う処理レベルを選択し、ツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。
(2) 詳細設定画面が表示されますので、以下の項目を設定します。
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◇ レベル名:全角10(半角20)文字以内で入力します。
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◇ 実行可能な処理:カテゴリ(ファイル、前準備など)、処理(データ領域の作成、会社基本情報の登録など)、機能(コード変更、試算表の編集など)ごとに、実行可能にする権限にチェックマークを付けます。設定できる権限の種類は、起動、実行、登録、印刷等です。
カテゴリに対して設定を行うと、含まれるすべての処理、機能に対して一括して設定を反映させることができます。-
起動:処理の起動に関する権限です。
例)「会社基本情報の登録」の起動を可能にするかどうか -
実行:処理の主要な機能の実行に関する権限です。
例)「勘定科目の登録」での「コード変更」を可能にするかどうか -
登録:処理のデータ登録に関する権限です。マスターの新規登録・修正登録・削除、伝票の新規登録・修正登録・削除がデータ登録に当たります。
例)「補助科目の登録」でのマスター登録を可能にするかどうか-
※ 伝票を入力する処理で登録を制限できるのは「振替伝票入力(コクヨ式)」「振替伝票入力(連想摘要)」「配賦入力」「工事出金入力」「出来高入力」「共通原価配賦入力」「完成振替入力」「未成振替入力」「出面振替入力」「決算整理仕訳入力(コクヨ式)」「決算整理仕訳入力(連想摘要)」となります。
「現金出納帳入力」「預金通帳入力」「帳簿入力」「高速入力」「一括完成振替」の新規登録については、処理の起動制限で制限してください。修正・削除については、「領域ユーザーの登録」で制限してください。
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印刷等:帳票等の画面以外への出力に関する権限です。
例)「仕訳伝票発行・チェックリスト」の印刷を可能にするかどうか
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(3) 設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。
入力前の状態に戻す場合は、ツールバーの[入力前]ボタンをクリックします。
登録後に続けて他の処理レベルについて、設定を行いたい場合は、メニューバーの「設定」-「連続入力」にチェックマークを付けます。
この場合、「設定」-「逆順」のチェックマークの有無により、登録後に表示される処理レベルが変わります。
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逆順のチェックマークがない場合:次コードの処理レベルが表示されます。
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逆順のチェックマークがある場合:前コードの処理レベルが表示されます。
(4) 登録を確認する画面が表示されます。登録を実行する場合は、[はい]ボタンをクリックします。実行を中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。
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※ 設定済みの内容を他の処理レベルに複写して登録することもできます。操作方法は「便利な機能-設定内容を他の処理レベルに複写するには」をご覧ください。
2. 処理レベルの設定内容をExcel出力するには
(1) ツールバーの「Excel出力」をクリックします。
(2) 「処理レベルの出力」画面が表示されます。
(3) 以下の項目を設定して、[実行]ボタンをクリックすると、Excel出力を実行します。
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◇ 出力先の選択:フォルダパスを直接入力するか、ボタンをクリックして表示される「名前を付けて保存」画面から選択します。
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◇ 出力対象:[処理レベル]ボタンをクリックすると、「処理レベルの選択」画面が表示されます。
出力するレベルにチェックマークを付けて、[設定]ボタンをクリックします。
[全選択]ボタンですべてのレベルにチェックマークを付けることができ、[全解除]ボタンですべてのレベルのチェックマークを外すことができます。
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◇ 出力詳細設定:「出力日付を出力する」「出力者情報を出力する」のうち、出力する項目にチェックマークを付けます。