繰越残高検証処理

操作手順

1. 繰越残高の検証をするには

前年度の期末残高と当期の期首残高を比較します。

(1)  『PCA建設業会計V.7」からコンバートしたデータ領域で、期末更新を実行していない場合は、処理を起動すると、「期末更新時の消費税の更新方法」画面が表示されますので、「税抜」「税込」から更新方法を選択して、[設定]ボタンをクリックします。

  • ※ 更新方法は、メニューバーの「設定」-「期末更新時の消費税の更新方法」で随時設定ができます。

(2)  検証を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。

(3)  検証の結果は画面上部に表示されます。

  • ◇ 残高が一致している場合 :残高が一致しています。

  • ◇ 残高が一致していない場合:残高が一致していません。

残高が一致していない場合は、画面下部の「残高」タブの内容を確認してください。

画面下部の「操作履歴」タブに表示されるのは、期末更新後に当期領域で行った以下の操作です。

  • 「前準備」-「勘定科目の登録」での勘定科目の追加・削除、コード・名称の変更など

  • 「前準備」-「補助科目の登録」での補助科目の追加・削除、コード・名称の変更など

  • 「前準備」-「取引先の登録」での取引先の追加・削除、コード・名称の変更など

  • 「前準備」-「部門の登録」処理での部門の追加・削除、コード・名称の変更など

  • 「前準備」-「期首残高の登録」での残高の更新

  • 「随時」-「汎用データの受入」での勘定科目、補助科目、取引先、部門、期首残高の各マスターの受入

  • 「ファイル」-「データの保守」での「勘定科目コード桁数変換」「補助科目コード桁数変換」「取引先コード桁数変換」「部門コード桁数変換」「勘定科目マスターの一括削除」「補助科目マスターの一括削除」「取引先マスターの一括削除」「部門マスターの一括削除」「期首残高の一括削除」「期首残高の一括振替」の実行

  • 「ファイル」ー「コンバート」-「データコンバート」でのデータのコンバート