汎用データの受入

便利な機能

本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。

1. 受入パターンを設定するには

(1)  受入パターン欄の[設定]ボタンをクリックします。

(2)  新規登録の場合は、「受入パターンの追加」画面が表示されますので、パターン名を全角20(半角40)文字以内で入力して、[追加]ボタンをクリックします。登録済みの受入パターンの内容を複写して設定を行う場合は、複写元で受入パターンを選択します。

(3)  「受入パターンの設定」画面が表示されますので、[読み込み]ボタンをクリックして、読み込んだデータをプレビューします。[詳細]ボタンをクリックすると、ファイルの区切り文字、文字コードを設定することができます。

(4)  汎用データの各項目の内容が「割り当てられた項目」欄の「項目データ」列に表示されますので、「割り当て可能な項目」欄の割り当てる項目を選択して、[割り当て]ボタンをクリックします。[解除]ボタンをクリックすると、割り当てを解除することができます。

割り当てた項目は、「割り当てられた項目」欄の「項目名」列に表示されます。

(5)  割り当てが必要な項目について、割り当てを繰り返します。

  • 「割り当て可能な項目」欄の「必須」列に「○」が表示されている項目は、必ず割り当てる必要があります。

(6)  設定した内容で受入パターンを登録する場合は、[設定]ボタンをクリックします。

 

作成したパターンを削除する場合は、[このパターンを削除]ボタンをクリックします。

受入パターンをインポートする場合は、[インポート]ボタンをクリックします。

受入パターンをエクスポートする場合は、[エクスポート]ボタンをクリックします。

他社システムの汎用データについて、作成、受入をするような場合にインポート、エクスポート機能を使用します。