合算データの受入

操作手順

1. 合算データを受け入れるには

(1)  「ファイルパス」欄に合算データが存在するフォルダとファイル名を指定します。ボタンをクリックして、フォルダ、ファイルを参照することもできます。

例)C:\WORK\GASSAN.txt

(2)  「ファイルの詳細」欄のボタンをクリックして、合算領域の作成時に指定した区切り文字を「1:カンマ区切り(CSV形式)」「2:タブ区切り」から選択します。

(3)  設定した内容で合算データを受け入れる場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。

(4)  「日付設定」画面が表示されますので、以下の項目を指定して[設定]ボタンをクリックします。

また、合算データに未成工事原価の残高が含まれる場合、「未成工事原価の残高を含む合算データを受け入れます。」と表示されます。

  • ◇ 期首残高

    • 期首残高として受け入れる:期首残高データをそのまま期首残高として受け入れます。

    • 指定した日付に受け入れる:期首残高データを指定した日付の残高として受け入れます。

    • 受け入れない:期首残高データを受け入れません。

  • ◇ 日付範囲:受け入れる月度範囲にチェックマークを付けて、受け入れる日付を指定します。

(5)  「部門設定」画面が表示されますので、合算データを受け入れる部門を選択して、[設定]ボタンをクリックします。「新規作成」を選択した場合は、合算データ領域に部門が新規に作成されます。

  • ◇ 部門を新規に作成する場合:部門コードを入力します。部門名は合算データの会社名が表示されます。

  • ◇ 既存の部門を選択する場合:「受入方法」を以下から選択します。

    • 受入部門の残高を上書きする:元のデータを削除して残高を書き換えます。

    • 受入部門の残高に追加する:元のデータに残高を追加します。

(6)  「科目設定」画面が表示されますので、合算データの勘定科目残高を合算データ領域のどの勘定科目の残高に受け入れるかを指定して、[設定]ボタンをクリックします。

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

処理起動時、自動で子会社勘定科目コードに合致する勘定科目が設定されます。設定できない場合は空白になります。前回の受入で成功した場合、その時の設定が表示されます。

[初期化]ボタンをクリックすると、設定内容を破棄して、自動割当を実行します。

[他部門設定呼出]ボタンをクリックすると、他部門で受け入れた内容を設定することができます。部門選択画面が表示されますので、部門を選択してください。

≪各科目行の背景色について≫

各科目行の背景色は以下の内容を表します。

  • 白:保存された設定に従って合算領域の勘定科目が設定された行、または手動で勘定科目を設定した行

  • 黄色:コードの比較により自動割当で合算領域の勘定科目が設定された行、または、勘定科目が空欄の行

(7)  「合算データの受入に成功しました。」と表示されると、受入は終了です。[OK]ボタンをクリックしてください。