月次経営分析推移表

操作手順

(1)   画面出力の場合は、「条件指示」画面で出力条件を設定します。

【集計期間について】

集計期間は、「当期」「前期~4期前」(第X期と表示)から選択することができ、選択した年度の月度を集計期間として指定します。

(2)   印刷する場合は、[印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

(3)   [実行]ボタンをクリックします。

  • ※ [印刷設定]ボタンについては、「共通操作の説明」-「帳票を出力するには」をご覧ください。

1. 目標指数を入力するには

経営分析表に出力される「標準比率」(目標指数)は、任意の指数を入力することができます。

  • ※ 平均従業員数、平均発行済株式数の実数は、ツールバーの[他項目]ボタンをクリックすると表示される「その他項目の設定」画面で入力します。

(1)  ツールバーの[目標指数入力]ボタンをクリックします。

(2)  「目標指数入力」画面が表示されますので、各項目を入力します。

(3)  設定した内容を登録する場合は、[設定]ボタンをクリックします。

2. 平均従業員数、平均発行済株式数を入力するには

分析項目の計算に使用する平均従業員数、平均発行済株式数の実数を当期と過去2期分まで入力することができます。

(1)  ツールバーの[他項目]ボタンをクリックします。

(2)  「その他項目の設定」画面が表示されますので、設定を行う決算期数を選択して、以下の項目を入力します。

  • 平均従業員数:半角数字9桁以内で入力します。

  • 平均発行済株式数:半角数字9桁以内で入力します。

(3)  設定した内容を登録する場合は、[設定]ボタンをクリックします。

3. 計算項目を設定するには

指標計算式内の計算項目はあらかじめ標準的な内容が登録されていますが、必要に応じて設定を変更することができます。

あらかじめ登録されている内容については、こちらの「ご参考(経営分析計算項目)」をご覧ください。

(1)  ツールバーの[計算項目]ボタンをクリックします。

(2)  「計算項目の設定」画面が表示されますので、以下の項目を入力します。

  • コード:コードを入力するか、ボタンをクリックして表示される参照ウィンドウから選択します。

  • 計算項目名:全角14(半角28)文字以内で入力します。

  • 集計期間:「前年」「当年」から選択します。

(3)  (2)で選択した計算項目について、構成要素を設定します。最大200行まで設定することができます。

  • 符号:「+」「-」から選択します。

  • コード:ボタンをクリックして、構成要素として使用する項目を「勘定科目」「集計項目」「計算項目」から選択し、項目を参照ウィンドウから選択します。
    直接入力したコードが勘定科目、集計項目、計算項目の複数に該当する場合、「同一項目の選択ダイアログ」画面が表示されますので、選択して[設定]ボタンをクリックします。

(4)  設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

4. 計算項目の集計結果を確認するには

分析項目の集計に必要な計算項目の集計結果を確認します。

(1)  ツールバーの[計算結果]ボタンをクリックします。

(2)  「計算項目集計結果」画面が表示されますので、集計結果を確認します。

ツールバーの[印刷等]ボタンで印刷・ファイル出力を、[プレビュー]ボタンで印刷した場合のプレビューを実行することができます。

「前期」列は条件指示画面の「対比データ」で「前年指数」を選択している場合に表示されます。