自由設定帳票の作成

入力する項目

入力必須項目の後ろには、※が付いています。

 

項目

項目の説明

帳票名 ※

全角20(半角40)文字以内で入力します。

指示項目設定

「工事」「工種」「取引先」「勘定科目」「補助科目」「部門」「社員」「通常・未成」のうち、指示項目にチェックマークを付けます。

  • ※ 最低1つは指定する必要があります。

出力項目設定

A列からT列の20項目について、出力する項目を選択します。(未設定)と表示されている項目は未設定の状態です。設定した項目名が表示されます。

項目種類 ※

項目の種類を選択します。A列とA列以外で選択できる項目が以下のように異なります。

  • A列:工事、工種、取引先、部門、勘定科目、補助科目、社員、原価科目

  • A列以外:前残、借方発生、貸方発生、残高、原価予算額、材料費、労務費、外注費、経費、原価合計、請負金額、入金額、完成工事高、粗利益、粗利益率、予算率、計算式

項目名

A列の場合、全角10(半角20)文字、A列以外の場合、全角6(半角12)文字以内で入力します。

コード出力

コードの出力方法を「出力する」「出力しない」から選択します。

  • ※ A列の場合のみ設定できます。

出力名称

名称の出力方法を「正式名称」「名称」から選択します。

  • ※ A列の場合で、「項目種類」が「部門」「社員」以外の場合のみ設定できます。

要素別合計出力

要素別合計の出力方法を「出力する」「出力しない」から選択します。

  • ※ A列の場合で、「項目種類」が「原価科目」の場合のみ設定できます。

出力対象

出力対象を選択します。「項目種類」の選択により、以下のように設定内容が異なります。

  • ※ A列の場合のみ設定できます。

  • 工事:「すべて出力する」「工事のみ出力する」「工事グループのみ出力する」から選択します。

  • 工種:「すべて出力する」「工種のみ出力する」「工種分類のみ出力する」から選択します。

  • 取引先:「すべて出力する」「請負先先のみ出力する」「外注先のみ出力する」から選択します。

  • 部門:「すべて出力する」「部門のみ出力する」「部門グループのみ出力する」から選択します。

  • 勘定科目:「すべて出力する」「工事入力する科目のみ出力する」「取引先入力する科目のみ出力する」から選択します。

  • 社員:「すべて出力する」「社員のみ出力する」「社員グループのみ出力する」から選択します。

集計方法

集計方法を「すべて集計する」「完成原価のみ集計する」「未成原価のみ集計する」から選択します。

  • ※ 「項目種類」のA列で「原価科目」を選択した場合のみ設定できます。

追加契約

追加契約の集計方法を「含める」「含めない」から選択します。

  • ※ 「項目種類」で「請負金額」を選択した場合のみ設定できます。

出力形態

出力形態を「金額」「比率」から選択します。

  • ※ 「項目種類」で「計算式」を選択した場合のみ設定できます。

金額形態

金額形態を「実績額」「予算額」から選択します。

  • ※ 「項目種類」で「材料費」「労務費」「外注費」「経費」「原価合計」を選択した場合のみ設定できます。

構成比出力

構成比の出力方法を「出力する」「出力しない」から選択します。

  • ※ A列以外の場合で、「項目種類」が「粗利益」、「粗利益率」、「予算率」以外の場合のみ設定できます。

計算式

出力する金額の計算式を、数値、記号、B~Tのアルファベットを使用して半角32文字以内で設定します。入力後、[確認]ボタンをクリックすると、計算式の内容が正しいか確認することができます。

  • ※ 「項目種類」で「計算式」を選択した場合のみ設定できます。

その他の設定

以下の項目を設定します。

  • 推移項目を出力する:推移項目を出力する場合にチェックマークを付けて、列を指定します。

  • 合計行を出力する:帳票の末尾に合計行を出力する場合にチェックマークを付けます。

  • ※ A列の「項目種類」が「原価科目」で、「要素別合計出力」が「出力する」に設定されている場合は設定できません。