男女別の育児休業取得率
男女別の育児休業取得率を集計する方法について説明します。
必要なのは直近の事業年度の集計ですが、複数の事業年度に渡る推移を集計することも可能です。
操作手順
1. 「管理帳票」-「推移表」-「育児休業取得率推移表」で集計する
(1) 条件指示画面で以下のように指定して集計を行います。
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基準年月:直近の事業年度の最終月を指定します。
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回数選択:1回を選択します。複数年に渡る推移を集計したい場合は2回以上を選択します。
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区分:「勤務地」または「従業員区分」を選択します。
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子と判定する続柄:子として扱っている続柄をすべて選択します。
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※ 必要に応じて「その他の設定」を設定してください。
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※ 区分は「所属部門」を選択しても問題ありませんが、部門の使用期間を考慮する必要があります。
社員の家族データや休職データを参照して、男女別の育児休業取得率が集計されます。