男女の平均継続勤務年数の差異
男女の平均継続勤務年数の差異を集計する方法について説明します。
情報公表については雇用管理区分ごとである必要はありませんが、状況把握については雇用管理区分ごとに行うことが求められています。
そのため雇用管理区分ごとに集計する方法を紹介しています。
操作手順
1. 「管理帳票」-「構成帳票」-「構成帳票レイアウトの登録」でレイアウトを登録する
(1) レイアウト選択で「男女の平均継続勤務年数※」を選択します。
これは固定で登録されているレイアウトで、「男女の平均継続勤務年数の差異」の集計対象となる「期間の定めのない労働契約を締結している労働者」や「労働契約期間が通算5年を超える労働者」のみを対象に平均継続勤務年数を集計する、特殊なレイアウトになります。詳細は「構成帳票」の「継続勤務年数の算出方法について」をご覧ください。
(2) 以下の内容で構成帳票レイアウトを登録します。
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縦の設定:「男女の平均継続勤務年数※」を選択します。
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横の設定:雇用管理区分に該当する項目を選択します。
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※ 必要に応じて「社員条件」を設定してください。
2. 「管理帳票」-「構成帳票」-「構成帳票」で集計する
(1) 条件指示画面で以下のように指定して集計を行います。
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レイアウト選択:「男女の平均継続勤務年数※」を選択します。
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基準日:直近の事業年度における任意の日付を指定します。
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※ 必要に応じて「社員条件」や「その他の設定」を設定してください。
各区分と合計の男女別の平均継続勤務年数が集計されます。