グループ共通マスターの関連付け設定
操作手順
1. 集計用グループの各会社のマスターを関連付けるには
(1) 一覧表示画面で、関連付けを行う共通マスターを選択し、ツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。
(2) 個別表示画面が表示されます。
所属会社:関連付け状況欄について
すべてのマスターの関連付けができている会社は「○」と表示されます。
関連付けられていないマスターを含む会社は「×」と表示され、赤字で表示されます。
部門の場合
使用期間が複数ある場合、使用期間の選択欄で使用期間ごとの関連付け状況が表示されます。
すべての部門マスターが関連付けできている使用期間は「〇」、関連付けられていない部門マスターを含む使用期間は「×」と表示されます。
(3) 関連付けを行う所属会社を選択すると、その会社のマスターが表示されます。
部門の場合
使用期間が複数ある場合、関連付けを行う使用期間を選択してください。
選択した使用期間の部門マスターが表示されます。
(4) マスターに共通マスターを関連付けます。
マスターごとに、関連付ける共通マスターを選択します。
未設定を関連付ける
特定の共通マスターを関連付けずに、未設定を関連付けることも可能です。
コードの入力欄を空白にして確定することで未設定が関連付けられることになり、名称が「未設定」と表示されます。
例)ある会社の役職マスター「主任」に「未設定」を関連付けた場合、その会社の役職が「主任」の社員は、役職が「未設定」である社員として集計されることになります。
部門の場合
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階層ごとインデントを付けて表示されています。
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履歴がつながっている部門については、いずれかの使用期間で関連付けを行うと、全ての使用期間で関連付け済となります。
(5) 入力した内容を登録する場合には、[登録]ボタンをクリックします。 入力前の状態に戻す場合は、ツールバーの[入力前]ボタンをクリックします。 登録せずに処理を終了する場合は、ツールバーの[閉じる]ボタンをクリックします。