グループ共通マスターの関連付け設定
便利な機能
1. 共通マスターを自動で関連付けするには
(1) 個別表示画面の[自動関連付け]ボタンをクリックします。
(2) 「自動関連付け」画面が表示されます。
(3) 以下の項目を設定します。
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◇ 関連付け方法 : 関連付けの判定基準を「名称」「コード」から選択します。
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コード : 選択中の所属会社のマスターと共通マスターで、同一コードのデータを自動で関連付けます。※部門の場合は「コード」での関連付けはできません。
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名称 : 選択中の所属会社のマスターと共通マスターで、同一名称のデータを自動で関連付けます。 共通マスターに重複している名称がある場合は、一番小さいコードでマスター関連付けを行います。
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◇ 所属会社 : 自動関連付けを行う所属会社に、チェックマークを付けます。
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◇ 詳細設定 : 該当する項目にチェックマークを付けます。
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関連付けられていないデータのみを対象にする
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関連付けられなかったデータを未設定(未使用)にする
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関連付けられなかったデータを親部門と同じ関連付けにする(部門の場合のみ): 名称一致で関連付けできなかった場合に、親部門と同じ部門名の共通マスターと関連付けます。
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※ 自動で関連付けができなかったデータは、コード「ハイフン(-)」、名称「※関連付けられていません」と表示されます。
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※ 部門マスターの場合、選択された会社の最新の使用期間に対して関連付けを行います。履歴が連結されている過去の使用期間の部門に対しても関連付けを行います。
(4) [実行]ボタンをクリックします。