汎用データの作成

操作手順

1. 汎用データを作成するには

(1)  出力先を選択します。

  • 区切り文字 : 「1:カンマ区切り(CSV形式)」「2:タブ区切り」から選択します。

  • 出力先フォルダ : ファイルの出力先を入力します。

(2)  項目を設定します。

会社基本情報、部門、支給控除項目、システム定義マスター、ユーザー定義マスター、

ユーザー定義管理項目、電子申請、社員、労働条件通知書、人事考課と表示されている部分を選択します。

→各項目の内容が表示されますので、出力したい内容を選択します。

(3)  社員、労働条件通知書の情報を出力する場合は、基準日、社員の各ボタンをクリックして、基準日、社員を指定します。

退職者を出力する場合には「退職者を出力する」をクリックしてチェックマークを付けます。

(4)  ファイル名を全角・半角とも20文字以内で入力します。

(5)  出力条件を設定します。

  • 使用期間 : 部門を出力する場合に、部門の使用期間を選択します。

  • 通知年月日 : 労働条件通知書を出力する場合に、通知年月日の範囲を指定します。指定なしも可能です。

(6)  出力詳細設定を設定します。

  • 項目名を出力する : データと共に項目名も出力します。

  • バージョンを出力する : データバージョンを出力します。

(7)  [出力]ボタンをクリックすると、データの作成を開始します。

作成終了後、「汎用データの作成」画面に戻ります。