育児休業取得率推移表

操作手順

1. 育児休業取得率推移表を出力するには

(1)  画面出力の場合は、「条件指示」画面で出力条件を設定します。

  • 集計期間 :

    • 基準年月:基準日の年月を入力します。

    • 日付間隔:「1年」固定です。

    • 回数選択:回数を1 回~12 回から選択します。何年分遡るかの設定です。

  • 区分の設定 :

    • 区分:所属部門、勤務地、従業員区分から選択します。

      選択した区分により以下の設定内容が異なります。

    • 過去の使用期間を集計する:基準年月時点、または基準年度時点の使用期間よりも過去の使用期間も集計の対象にする場合にチェックマークを付けます。

    • 集計対象の使用期間:過去の使用期間を集計しない場合、集計の対象となる使用期間が表示されます。

    • 階層選択:指定した階層までの部門を表示します。それより下の階層の部門は、親部門に含めて集計します。

    • 出力対象:出力対象の所属部門、勤務地、従業員区分等を選択します。

  • 子と判定する続柄:集計する「生まれた子の家族データ」について、「子」と判定するのはどの続柄マスターなのかを指定します。
    子と判定する続柄マスターをすべて選択する必要があります。

  • その他の設定 : 該当する項目にチェックマークを付けます。

(2)  印刷する場合は、[印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

出力先の詳細については、「共通操作の説明」-「帳票を出力するには」をご覧ください。

  • 書式 : 罫線の有無を「罫線あり」「罫線なし」から選択します。

  • 出力詳細設定 : 該当する項目にチェックマークを付けます。

(3)  [実行]ボタンをクリックします。