社員推移表

操作手順

1. 社員推移表を出力するには

(1)  画面出力の場合は、「条件指示」画面で出力条件を設定します。

  • 集計対象:
    集計対象を選択します。選択によって、対象となる社員を指定する条件指示の内容が変わります。

    • 在籍社員数:集計対象となる従業員区分を指定します。

    • 採用社員数:どの従業員区分の社員を「正規雇用労働者」として集計するか、どの採用区分の社員を「中途採用者」として集計するか指定します。

  • 基準年月/基準日:

    • 集計対象で採用社員数を選択した場合は集計基準とする年月を設定します。

    • 集計対象で在籍社員数を選択した場合は基準日を設定します。

  • 従業員区分の設定/正規雇用労働者の設定:

    • 集計対象で在籍社員数を選択した場合は集計対象とする従業員区分を設定します。

    • 集計対象で採用社員数を選択した場合は「正規雇用労働者」の従業員区分を設定します。

  • 中途採用者の設定:
    集計対象で採用社員数を選択した場合に、「中途採用者」とする採用区分を設定します。

  • 詳細設定:

    • 年齢刻み:年齢刻みを数字2桁以内で入力します。形式で「年齢別」を選択した場合に設定できます。

    • 日付間隔:間隔を「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「1年」「2年」「3年」「4年」「5年」から選択します。

    • 回数選択:回数を2回~12回から選択します。

    • 過去の使用期間を集計する:部門の使用期間をまたいで集計する場合にチェックマークを付けます。形式で「所属別」を選択した場合に設定できます。

    • 使用期間:集計する使用期間を選択します。形式で「所属別」を選択した場合に設定できます。

    • 階層選択:集計する階層を選択します。形式で「所属別」を選択した場合に設定できます。

  • 異動シミュレーション :

    「使用しない」「各異動シミュレーション名」から選択します。

  • その他の設定 : 該当する項目にチェックマークを付けます。

(2)  印刷する場合は、[印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

出力先の詳細については、「共通操作の説明」-「帳票を出力するには」をご覧ください。

  • 書式 : 罫線の有無を「罫線あり」「罫線なし」から選択します。

  • 出力詳細設定 : 該当する項目にチェックマークを付けます。

(3)  [実行]ボタンをクリックします。