ユーザー定義管理項目の登録

操作手順

1. ユーザー定義管理項目を登録・修正するには

(1)  【新規に追加する場合】

ツールバーの[新規]ボタンをクリックします。

【登録されているユーザー定義管理項目を修正する場合】

修正するユーザー定義管理項目を選択し、ツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。

修正登録後に続けて他のユーザー定義管理項目について、修正入力を行いたい場合は、個別表示画面メニューバーの「設定」-「連続入力」にチェックマークを付けます。この場合、「設定」-「逆順」のチェックマークの有無により、登録後に表示されるユーザー定義管理項目が変わります。

  • 逆順のチェックマークがない場合 : 次のユーザー定義管理項目が表示されます。

  • 逆順のチェックマークがある場合 : 前のユーザー定義管理項目が表示されます。

(2)  「個別表示画面」が表示されますので、各項目を入力します。各項目の説明については、「入力する項目」をご覧ください。

「社員情報の登録」でデータが登録されている場合は、以下の内容のみ修正可能です。

  • 管理項目名、分類の変更

  • 桁数の拡張

  • 属性の変更

    日付系の属性 ⇔ 日付系の属性

    • ※ 日付系の属性とは、日付(基準日管理)、日付、開始日(基準日管理)、開始日、終了日のことです。

    数字 ⇔ 金額

    行管理するから行管理しないに変更する場合、社員データが複数行登録されている場合は領域責任者のみ社員一覧を確認することが可能です。

 

「通知設定」に登録済みの入出力項目は属性の変更時に以下の制限があります。

日付系の属性 ⇔ 日付系の属性

  • ※ 日付系の属性とは、日付(基準日管理)、日付、開始日(基準日管理)、開始日、終了日のことです。

 

「社員年譜レイアウト」に登録済みの入出力項目は属性の変更時に以下の制限があります。

日付系の属性 ⇔ 日付系の属性

日付系以外の属性 ⇔ 日付系以外の属性

  • ※ 日付系の属性とは、日付(基準日管理)、日付、年月、開始日(基準日管理)、開始日、終了日のことです。

(3)  設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

入力前の状態に戻す場合は、ツールバーの[入力前]ボタンをクリックします。

2. 登録されているユーザー定義管理項目を削除するには

(1)  「一覧表示画面」で削除するユーザー定義管理項目を選択するか、削除するユーザー定義管理項目を選択してツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。

「一覧表示画面」では、[Ctrl][Shift]キーで複数のユーザー定義管理項目を選択することができます。

(2)  ツールバーの[削除]ボタンをクリックします。