システム定義マスターの登録

操作手順

1. システム定義マスターを登録・修正するには

(1)  登録したいマスターを選択してツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。

登録後に続けて他のシステム定義マスターについて、修正入力を行いたい場合は、個別表示画面メニューバーの「設定」-「連続入力」にチェックマークを付けます。この場合、「設定」-「逆順」のチェックマークの有無により、登録後に表示されるシステム定義マスターが変わります。

  • 逆順のチェックマークがない場合 : 次のシステム定義マスターが表示されます。

  • 逆順のチェックマークがある場合 : 前のシステム定義マスターが表示されます。

(2)  個別表示画面が表示されます。マスターの名称を変更したい場合には、名称を全角10(半角20)文字、略称を全角4(半角8)文字で入力します。

(3)  登録・修正したい欄をクリックしてコード、名称などを登録します。

入力できる項目はマスターによって異なります。「入力する項目」をご覧ください。

あらかじめ一般的な項目が登録されたマスターがあります(修正は可能です)。

  • コード : 桁数以内でコードを入力します(桁数はマスターによって異なります)。

  • 名称 : 文字数以内で入力します(文字数はマスターによって異なります)。

  • 略称 : 文字数以内で入力します(文字数はマスターによって異なります)。

  • フリガナ : 半角文字数以内で入力します(文字数はマスターによって異なります)。

  • 設立(開始)日 : 設立日または開始日を入力します。

    社員情報の登録等の処理で基準日を設定した場合、基準日以降の設立(開始)日を設定した データは、参照ウィンドウに表示されません。

  • 廃止(終了)日 : 廃止日または終了日を入力します。設立(開始)年月日を入力した場合は、設立(開始)日以降の日付を設定してください。
    社員情報の登録等の処理で基準日を設定した場合、基準日以前の廃止日を設定したデータは、参照ウィンドウに表示されません。

  • その他 : マスターによって上記以外の項目を入力できるものがあります。詳細は「入力する項目」をご覧ください。

(4)  設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

入力前の状態に戻す場合は、ツールバーの[入力前]ボタンをクリックします。

2. システム定義マスター確認リストを出力するには

一覧表示画面のツールバーの[印刷等]ボタンをクリックすると、「マスター確認リスト」が起動します。登録した内容を印刷したり、ファイルに出力したりして確認することができます。操作手順等については、「マスター確認リスト」の説明をご覧ください。