データの保守
操作手順
1. データの保守(マスター系)を実行するには
1-1. 部門コードの桁数変換
部門コードの桁数を変更します。
(1) 「マスター」-「部門コードの桁数変換」を選択します。
(2) 以下の項目について設定を行います。
-
使用期間選択 : 桁数を変更する使用期間を指定します。
-
コード桁数 : 変更後の桁数を3~6の間で指定します。
(3) 変換を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
1-2. 部門最新使用期間の削除
「前準備」-「会社基本情報の登録」-「部門管理」タブで部門の使用期間を複数設定している場合に、最新の使用期間を削除します。
-
※ 使用期間の設定を行っていない場合(使用期間に“使用期間なし”のみが表示されている場合)削除できません。
-
※ 社員データに登録されている所属部門がある使用期間は削除できません。
(1) 「マスター」-「部門最新使用期間の削除」を選択します。
(2) 最新の使用期間が赤文字で表示されます。
削除を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
1-3. 部門履歴の連結
(1) 「マスター」-「部門履歴の連結」を選択します。
(2) 連結元の部門の使用期間を選択します。
(3) 連結元一覧に、選択した使用期間の終了日が廃止日になっている部門が表示されますので、連結元の部門を選択します。
(4) 連結先一覧に、連結先使用期間の開始日が設立日になっている部門が表示されますので、連結先の部門を選択します。
(5) 連結を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
1-4. システム定義マスターの初期化
「システム定義マスターの登録」処理で登録したマスターを初期化、または削除します。
-
※ 社員データ・定期健康診断結果集計条件パターンに登録されていないマスターのみ初期化、削除が可能です。
(1) 「マスター」-「システム定義マスターの初期化」を選択します。
(2) 初期化条件を以下から選択します。
-
初期化 : 新規データ領域作成時に初期登録されるシステム定義マスターの状態に戻します。お客様が追加した内容は削除されます。
-
削除 : 選択したシステム定義マスターの内容をすべて削除します。
(3) 初期化を実行するシステム定義マスターを選択します。
-
※ 初期化、削除可能なマスターのみを表示しています。
-
全マスター : 全マスターを初期化、削除します。
-
個別選択 : 選択したマスターを初期化、削除します。
(4) 初期化を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
2. データの保守(社員系)を実行するには
2-1. 社員データの削除
(1) 「社員」-「社員データの削除」を選択します。
(2) 削除する社員を選択します。
-
全社員 : すべての社員データを削除します。
-
個別選択 : 選択した社員データを削除します。
(3) 削除を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
2-2. 履歴データの削除
(1) 「社員」-「履歴データの削除」を選択します。
(2) 履歴を削除する社員を選択します。
-
全社員 : すべての社員の履歴データを削除します。
-
個別選択 : 選択した社員の履歴データを削除します。
(3) 削除したい履歴データの管理項目にチェックマークを付けます。
(4) 削除を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
2-3. 画像データの削除
(1) 「社員」-「画像データの削除」を選択します。
(2) 画像データを削除する社員を選択します。
-
全社員 : すべての社員の画像データを削除します。
-
個別選択 : 選択した社員の画像データを削除します。
(3) 削除を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
2-4. 労働条件通知書の削除
「労働条件通知書」処理で登録したデータを削除します。
(1) 「社員」-「労働条件通知書の削除」を選択します。
(2) 削除する労働条件通知書の通知日を指定します。
設定した通知日の期間内の通知日の労働条件通知書が削除されます。
(3) 労働条件通知書を削除する社員を選択します。
-
全社員 : すべての社員の労働条件通知書を削除します。
-
個別選択 : 選択した社員の労働条件通知書を削除します。
(4) 削除を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
2-5. 退職者の削除
「社員」-「社員情報の登録」-「就労」タブで“退職日”が設定されている社員を削除します。
(1) 「社員」-「退職者の削除」を選択します。
(2) 退職日と比較する基準日を入力し[集計開始]ボタンをクリックします。
(3) 指定した基準日以前に退職した社員が表示されますので、削除する退職者データを選択します。
-
全社員 : 表示されたすべての退職者を削除します。
-
個別選択 : 選択した退職者を削除します。
(4) 削除を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
2-6. マスターの内容で直接入力データを一括変換
「社員情報の登録」処理で直接入力したデータを「システム定義マスターの登録」処理で登録したデータに一括変換します。
(1) 「社員」-「マスターの内容で直接入力データを一括変換」を選択します。
(2) 以下の項目について指定します。
-
◇ 管理項目の選択 : 直接入力可能な入出力項目が含まれる管理項目のみ表示されます。
-
◇ 入出力項目の選択 : 選択した管理項目の入出力項目を指定します。
-
◇ 変換元のデータ選択 : 変換元のデータを選択します。
(3) [読込]をクリックします。
(4) 一括変換したい直接入力データにチェックマークを付けます。
(5) 一括変換を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
2-7. 介護保険の設定に初期値設定
「社員」-「社員情報の登録」―「社会保険」タブで“健康保険”が「未加入(チェックマークがない状態)」で“介護保険の設定”が「未設定(空白)」の社員に初期値「1:自動」を設定します。
-
※ 「社員―社会保険・雇用保険」の自動連動が有効な場合は表示されません。
(1) 「社員」-「介護保険の設定に初期値設定」を選択します。
(2) 介護保険の設定が未設定の社員が表示されますので、初期値を設定する社員を選択します。
-
全社員 : 表示されたすべての社員に初期値を設定します。
-
個別選択 : 選択した社員に初期値を設定します。
(3) 初期値設定を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
3. データの保守(考課系)を実行するには
-
※ システムA・じまん(jiman)ではご使用になれません。
4. データの保守(設定系)を実行するには
4-1. 帳票タイトルの初期化
各帳票の「設定」-「帳票タイトルの変更」で変更したタイトルを初期化します。
(1) 「設定」-「帳票タイトルの初期化」を選択します。
(2) 初期化を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
4-2. 社員年譜の初期化
-
※ システムA・じまん(jiman)ではご使用になれません。
「社員年譜レイアウトの登録」処理で追加・編集した帳票を初期化、または削除します。
(1) 「設定」-「社員年譜の初期化」を選択します。
(2) 初期化条件を選択します。
-
初期化 : 社員年譜レイアウトをデータ領域の作成時の状態に戻します。
-
全削除 : 社員年譜レイアウトをすべて削除します。
(3) 初期化を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
4-3. 一覧帳票の初期化
「一覧帳票レイアウトの登録」処理で追加・編集した帳票を初期化、または削除します。
(1) 「設定」-「一覧帳票の初期化」を選択します。
(2) 初期化条件を選択します。
-
初期化 : 一覧帳票レイアウトをデータ領域の作成時の状態に戻します。
-
全削除 : 一覧帳票レイアウトをすべて削除します。
(3) 初期化を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
4-4. 構成帳票の初期化
「構成帳票レイアウトの登録」処理で追加・編集した帳票を初期化、または削除します。
(1) 「設定」-「構成帳票の初期化」を選択します。
(2) 初期化条件を選択します。
-
初期化 : 構成帳票レイアウトをデータ領域の作成時の状態に戻します。
-
全削除 : 「男女の平均継続勤務年数」以外の構成帳票レイアウトをすべて削除します。
(3) 初期化を実行する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。