棚卸結果の一括更新

操作手順

1. 一括更新を実行するには

(1)  棚卸目的、棚卸開始日、操作の種類、変更前の利用状態を設定します。

  • 棚卸目的:コードを入力するか参照ウィンドウから選択します。

  • 棚卸開始日:棚卸開始日を表示します。入力はできません。

  • 操作の種類:操作の種類を「棚卸結果を登録する」「棚卸結果を変更する」から選択します。

  • 変更前の利用状態:操作の種類が「棚卸結果を変更する」の場合に、変更前の利用状態を選択します。

(2)  棚卸目的を設定すると、棚卸前の資産が表示されます。

操作の種類で選択した項目によって表示される資産が異なります。

  • 棚卸結果を登録する:棚卸中(開始済で結果が未登録のもの)の資産

  • 棚卸結果を変更する:棚卸の結果を登録済みの資産

すべての資産にチェックマークが付いた状態で表示されますので、更新を実施しない資産をクリックしてチェックマークを外します。[全選択][全解除]ボタンをクリックすると、全資産を選択・解除できます。

[表示条件]ボタンをクリックすると、条件を設定して資産を絞り込むことができます。

(3)  一括更新する値を入力します。

  • 利用状態:利用状態を一括で変更する場合にチェックマークを付け、変更後の状態を選択します。

  • 棚卸担当者:棚卸担当者を一括で変更する場合にはチェックマークを付け、コードを入力するか、参照ウィンドウから選択します。

(4)  設定した内容で一括更新を開始する場合は、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。

→確認画面が表示されますので、一括更新する場合は[はい]をクリックします。

  • ※ 変更する利用状態、棚卸担当者ごとに操作手順(3)  、(4)  を繰り返します。