会計連動設定

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項目

項目の説明

連動設定:

連動製品

連動する会計システムを以下から選択します。

  • PCA hyper 会計シリーズ

  • PCA 会計シリーズ バージョンDX

  • PCA 医療法人会計シリーズ バージョンDX

  • PCA 建設業会計シリーズ バージョンDX

  • PCA 個別原価会計シリーズ バージョンDX

  • PCA 社会福祉法人会計シリーズ バージョンDX

  • PCA 公益法人会計シリーズ バージョンDX

  • その他

    • ※ 「その他」を選択した場合の操作については、操作手順「3.その他の会計システムと連動するには」をご覧ください。

詳細設定

連動製品が「その他」の場合に「汎用連動設定」と表示されます。

連動マスター読込設定

科目などのマスター情報の読み込み方法を指定します。

選択している連動製品により選択できる項目が異なります。

  • 直接連動:連動先製品の情報は連動先製品のデータベースから直接取得します。

  • 連動しない:連動先製品の情報は一切取得しません。

「PCA 会計シリーズ バージョンDX」「その他」の場合

「1:連動しない」のみ選択可能です。

上記以外の場合

「0:直接連動」「1:連動しない」から選択します。

出力設定:

出力連動方法

『PCA hyper 固定資産シリーズ』で作成した仕訳データの連動方法を指定します。

「0:直接連動」「1:ファイル連動」から選択します。

  • 直接連動:連動先製品にシームレスで連動します。

  • ファイル連動:汎用データを出力します。連動先製品では出力された汎用データを用いて受け入れをする必要があります。

  • ※ 「0:直接連動」は連動製品が「PCA hyper 会計シリーズ」、「PCA 医療法人会計シリーズ バージョンDX」、「PCA 建設業会計シリーズ バージョンDX」、「PCA 個別原価会計シリーズ バージョンDX」、「PCA 社会福祉法人会計シリーズ バージョンDX」、「PCA 公益法人会計シリーズ バージョンDX」で読み込み連動方法が「直接連動」の場合のみ設定できます。

償却額等の仕訳転送期間:

転送期間設定

「0:事業期間」「1:半期毎」「2:四半期毎」「3:月次毎」から選択します。

  • ※ 「前準備」-「会社基本情報」-「計算設定2」タブの配賦計算設定を「年額で配賦計算する」に設定している場合には、「0:事業期間」のみ設定可能です。

読込元/転送先の設定:

[選択]ボタンで選択画面が表示されますので、連動先を選択します。

  • ※ 読込連動方法が直接連動の場合のみ設定できます。

  • ※ 公益法人領域の場合、会計基準(平成20年施行または、 令和7年施行)が一致する公益法人会計の領域とのみ連動可能となります。